ルパン三世 ヘミングウェイ・ペーパーの謎の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「ルパン三世 ヘミングウェイ・ペーパーの謎」に投稿された感想・評価

TVスペシャルの中で一番好き。子供の頃何回観ただろうか…

シリアスとコメディのバランスがちょうど良い塩梅。展開のメリハリもあって観ていて飽きない。
次元、五右衛門がお互い敵対勢力に属しちゃって戦うはめになる展開(八百長)や、そこにルパン、不二子が絡んでいき、結局皆でお宝に向かうのはわかっていてもワクワクする。

かの文豪ヘミングウェイをネタにして、斬鉄剣でも切れない箱や次元の復讐相手、ステレオタイプだがいい味出してる武器商人と島の独裁者、その独裁者を敵と狙う今作のヒロインなど、周りの小道具と登場人物も魅力的。

そしてなんと言ってもジュークボックス!エンディングへの導入も素晴らしい。

今作に出てくる台詞も、個人的にはコマンドーに負けないくらいのパワーワード揃いだと思っている。

「嘘つきはドロボウの始まりだ!!」
やーせ

やーせの感想・評価

3.3
個人的にそんなにはないかな、
面白いけど、めっちゃってわけじゃない
でも普通に楽しめた。
矢口

矢口の感想・評価

3.5
【あらすじ】
地中海のコルカカ島には、パリの大文豪ヘミングウェイが発見しながら、そのまま残された莫大な財宝があるという。彼が絶筆した原稿に、その場所が記されていた。これに必要な黄金の鍵を追ってドイツへ向かうルパンだが、同じ目的で暗躍する武器商人のマルセスが放った雇兵たちに先を越されてしまう。

【感想】
安定のルパン映画だった。今作は次元がある組織に雇われて、五右衛門が違う組織に雇われて、その組織がお互い敵同士であるため、次元と五右衛門が対決するシーンがある。そのやり取りはとても面白く、いつものルパン映画にない魅力だと感じた。そしてこのシーンがあることによって、より3人の友情が固いものだと感じた。ただ今作は銭形警部はほぼ何もしていないため、ルパンと銭形のやり取りも見せて欲しかった。
TK

TKの感想・評価

3.6
次元とゴエモンが決闘する羽目になって結局相撲するシーンがあるのってこれ?
KENTA

KENTAの感想・評価

3.5
骨つきリブのクイーン風味インディアカレー和えトコトン煮込み

次元と銭形だけとか珍しい2人笑
何話すんだろう笑
ぽいど

ぽいどの感想・評価

3.8
粋な演出が多い。最後ルパンが「俺の趣味じゃねーや」って去るシーンは、いかにも彼が言いそうなセリフでカッコいいわ。本筋に関係ないとこでいうと、バーで3人が別々のお酒を飲んでるシーンが好き。制作側の遊び心を感じる。エンディング前の蹴って音楽をかけるとこも切なくて、いかにもルパンらしい幕引きだと思う。
銃撃戦の演出テンポ良く笑えていい。ただこの不二子ちゃんあんまエロくない。
めっちゃおしゃれで好き💄 テンポも良くて話もえ?え?ってかんじで、次々引き込まれて観れた
次元の後ろ姿萌え
オススメ!!
マエダ

マエダの感想・評価

3.8
実はかなり面白い

ヘミングウェイの名前とウラン鉱石の存在はコレで知った

このレビューはネタバレを含みます

 お宝を巡って内戦が続く島で、ルパンたちが島に入っていろいろする話。

 対立する軍隊の中にそれぞれの用心棒として次元と五右衛門がいて2人が対決するという構図にそれを高みの見物をするルパンという【用心棒】のような設定が面白くて、主要メンバーの目的がそれぞれバラバラだけど、最後はやっぱりみんなでカタキ役を潰していくというのはよかったです。
 出崎監督作品らしい止め画を使った演出もアクションシーンの効果をあげていてよかったと思いました。

 ただ個人的にはルパンが外野から見てるだけでそこまで本筋に絡んでこないのとカタキ役とかが多くて、結構時間をかけて描いているのに退場がアッサリでカタルシスはあんまりなかったです。この内容で90分は短いように思えました。

 そして銭形警部は全く活躍の場がなくて、偶然に島へとたどり着いてただ捕まってるだけの描写が延々と続くだけのかわいそうな役回りだったのが残念な映画でした。