ルパン三世 ワルサーP38の作品情報・感想・評価

「ルパン三世 ワルサーP38」に投稿された感想・評価

Alina

Alinaの感想・評価

3.5
TVスペシャルシリーズ第9段!

ルパンの中ではちょっとダークよりな内容です。
ドンデン返しが怖い!でもやっぱりルパン、格好良い!

ワルサーP38、この世にひとつしかないとされるルパン愛用の拳銃・・・
それが実は2つあり、もうひとつのワルサーP38をめぐる因縁の対決!

絵は正直微妙ですが、ストーリーの面白さが補われているのでしっかり観れます。
Ayaka

Ayakaの感想・評価

3.3
おもしろかった!
yunoran

yunoranの感想・評価

4.0
最後はちょっと腑に落ちないけど、ダークな世界観はとてもすきです
koma

komaの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ルパン作品の中でもTVシリーズの豪華版よりさらに凝った映画らしい映画と思える。
ストーリーや設定が作り込まれていた印象。

シリアス多めでラストもハッピーエンドではないけれど、本作のルパンは特に格好良かった。
"ワルサーp38”というタイトルが素敵。
紫豆

紫豆の感想・評価

3.2
過去自分を撃ったもう1丁のワルサーの相手を突き止めるため、ルパン(含む一味)は暗殺組織「タランチュラ」のアジトである島を訪れる。

しかしそこは毒に満ちた島であり…!?

ルパンの過去に触れた貴重な作品。相変わらず不遇なヒロインキャラではありますが、作中ボマーの「自由になっても、どうすればいいかわからねぇんだ」という言葉は胸に響きました。
なんかちょっと尾を引く終わり方。
ルパン一味がメチャメチャ動く。
銭形は相変わらず何もしない。
みたことあるけど、内容覚えてませんw
aniss

anissの感想・評価

-
せつねぇ、敵が狡猾すぎて、ルパンが負け気味で、やるせない。
aoi

aoiの感想・評価

3.6
記憶が薄れてたので再鑑賞。
ボマーのルックスでこんな奴いたいたと嬉しくなっちゃった。

本当は2丁存在したルパンの愛銃・ワルサーP38。
自分の過去へとケリをつけるため、謎の暗殺集団「タランチュラ」の基地へ潜入するいうストーリーなだけあって、大人向けな少しダークなお話。ルパンもワイルドでかっこええ…
シリアスな一面があるからこそ、普段ヘラヘラできるんだと思うと泣かせるぜ…

ハードボイルドなストーリーや設定も見所だけど、作画のなんと素晴らしいこと!こんなに凄かったのか。
ナイフ使いの殺し屋や、アクロバットなエレンの動きは秀逸だし、ラストの決闘シーンはルパンもすげー動く。

個人的には、五右衛門が叱りながらも次元のピンチを助けてあげるところがすき。

シリアスなとっても渋いテイストで、監督の他作品はどんなもんかとワクワクして覗いてみたら、アンパンマンばかりでビックリ笑

# 148/2018
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.4
この時期のルパンにしてはかなりのハードボイルド。
と同時にテレビスペシャルが恒例化して、ルパンという作品をどうすれば面白くなるか、の試行錯誤期の苦労がよくわかる。

ルパンは万能の怪盗ではあるが、ただ強い敵を出すだけじゃ面白くならないんだよね。強さがインフレしていくだけ。
要はルパンを弱体化させピンチを演出することも大事。今作はそこが面白い!

偽の予告状の確認のためパーティに赴いたルパン。某国大統領は暗殺され、銭形は過去にルパンが持っていたワルサーP38に射たれる。
事件の謎を解くため暗殺集団“タランチュラ”の基地に行くが、逆に毒を盛られ敵の言うなりに成らざるを得なくなる。
かなりのピンチの連続。

また銭形を物語からドロップアウトさせたのも上手。怪我をさせルパン逮捕の現場に行けなく、無理をして行動しようとするたびに怪我を重ねる。テンドンのギャグも面白い。毎回コメディリリーフとしてウロチョロされても邪魔なだけだし、たまにはこういう方向もアリだと思う。

ルパンや反組織の反撃作戦と更なるどんでん返し。脚本も演出も実に上手い。ラストが若干の尻切れとんぼ感はあるが、それでも秀作だと思う。
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