パシフィック・リム アップライジングの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

パシフィック・リム アップライジング2018年製作の映画)

Pacific Rim: Uprising

上映日:2018年04月13日

製作国:

上映時間:111分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「パシフィック・リム アップライジング」に投稿された感想・評価

クロ

クロの感想・評価

2.3
2018/12/7DVD2.3とりあえず、パート1も見たし、鑑賞。って言ってもパート1ほとんど覚えておらず、しかも映画館で見たことさえも忘れてた。結果、期待してない通り。最後日本東京からの富士山が舞台だったが、近未来?のせいか日本の街感がなかった。ビル壊しまくり。
ニータ

ニータの感想・評価

3.1
前作よりもロボットと怪獣がガチャガチャ戦う映画って要素が薄まってる気がして残念。

より残念なのが、外国人が描く日本がほぼ中国だということ!ありゃ無いぜ!!

一人乗りの小型ロボの活躍は中々楽しめました!

やっぱり監督やキャストの全てが注がれた1作目が一番良いという結論。


ふっつ〜!
かもなく不可もなく。
ジョンボイエガかっこいいんだけどフィンのイメージが抜けきれなくてやっぱりダメダメなイメージが…笑

前作チャーリーハナムが出ててるんるんして観れたけど、今作はそういう立場の人もいないし、菊地凛子もほとんど出てこないし…平均的すぎた…
はる

はるの感想・評価

-

マコいつ出てく……マコおおおおおお
そういえばローリーはいづこへ
チャイニーズジャパーンフジサーン
出会いは最悪な状況だったかもしれないけれど、似た者同士が紆余曲折あって信頼しあって共闘するの、好きです
ユウ

ユウの感想・評価

2.5
監督が変わっているのでテイストが違うのは仕方がないとは思うものの、構成が弱いし、芯のブレを感じるなあ。
とりあえず、無理矢理日本入れなくていいよ、と言いたくなる。
日本じゃないよ中国だよ(笑)
市民が逃げ込める安全なシェルターがあるなんてそんな訳ない。
前作要素を無理矢理に引っ張ってこようとしてグダグダ感が出ているし、せっかくのマコの登場もあれではなあ。

前作は『怪獣大好き』『ロボット大好き』が始終溢れていてそれが主軸で完成されていたので、展開に多少のボロがあっても愛情と団結力が感じられて素敵な作品だと思ったけれど、今作は結局『人間スゲー』ってのがメインで怪獣もロボットもそういう設定の映画だからねって感じなのが至極残念。
イェーガーの動きも前より遥かに軽くて、スタイリッシュな画面映えは増したかもしれないが、怪獣に対して効果的な攻撃をぶつけられているようには感じられず物足りなさがある。
役者も、圧倒的な存在感を発揮する軸となれる人物がおらず、作品の重みを出すには至れていないと感じた。

面白くなかった訳ではない。
が、前作が好きだと、あまりにも物足りないと感じてしまう。
映画って売れるかどうかも大事な要素だと思うが、やっぱりそれ以上に愛情や熱意が肝心な魅力に繋がるんだなあ。
show

showの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

「迫力」特に映像技術のすごさ
脚本として勇気を与える
ただの「女の子」がすごい
磔刑

磔刑の感想・評価

1.7
「暴れてればよかろうなのだ」

一作目に全く思い入れが無いので思ったよりは全然マシだし、フツーに満足できる水準だと思う。

元がロボット対怪獣のプロレス映画って事もあり、余計なドラマやミステリーみたいな小賢しい要素は極力薄めにして本来のプロレス部分に重点を置いてるだけで不快感は相当減退されてると思う。
私は特撮作品でもドラマ云々よりも今回はどんな敵と戦うのかって点に着目するタイプの人間なので、敵側の造形だったり、レパートリーはかなり重要な要素だと思っているのだが、その辺りにしっかり多様性を生み出してる点はスゲー好感が持てた。特に量産型イェーガーに寄生した怪獣や怪獣同士が合体してめちゃくちゃ強い怪獣になるとか、かなりツボ押さえてんなぁ感があってプロレス映画としては結構満足できた。

ただそれでも映画としてはうーん、どうだろう。特に感情移入する人物もなく、その為熱く感じさせる演出もなく、ストーリーはただ淡々と進んでるそんな印象で、毒にはならんが薬にもならん感じ。
ゲームのストーリーと一緒で、最低限の体裁として必要だから存在してるだけで重要性は低くく扱われてるって感じである。

一作目同様怪獣とロボットがドーン!ドーン!!っと暴れ回ってるだけなのでその最重要要素を初志貫徹して描いてるだけでも十分じゃないかな?それすら出来てない作品もあるから。
でも一作目が好きな人からすれば不満が出そうなのは何となくわかる。イェーガーに全く重厚感がない。私も一作目はロシア産のイェーガーが好きだったので、多様性が減退して全体的に無個性になってる点は残念(ガンダムで言うところの『ウイング』とか『シード』みたいなスタイリッシュ系。モビルスーツよりモビルアーマー好きからしたら全体的に保守的な造形で、主人公機のコンパチ感強くて好きじゃないんだよね)
あと2人でイェーガー操作するって設定が全く生かされてないよね。葛藤や和解、カタルシスとドラマのあらゆる起伏を生むいい材料なんだけど、そのへんもサラッと薄味で、マズくはないんだけど美味しくもないそんな感じ。そのストーリーの淡白さがキャラクターの印象にも作用してて、みんな突出した部分の無い優等生って感じで画面に華がないんだよね。なので人類対怪獣よりも人間はオマケでCGキャラ同士のプロレスがメインなので、それが映画かと言われるとまぁ違うわな。

でもそう言うジャンルだし。ジャンクフード片手に観るには丁度良い作品ってそう言うもんだと思う。
2回めの鑑賞。1作目は何度見ても楽しいけど、こっちはまあ1回で良かったかなー。怪獣が出ればテンション上がるんだから、序盤から出しとくべきだったと思うんよね。
巨大ロボがビル群の中でデカい怪獣と戦うってのはやっぱりテンション上がる!
けど前作の方が熱量があったように感じたかなー

あと東京があんな感じだったかは若干疑問です笑
あんま武器使って戦うの好っきゃない
やっぱロケットパンチしょ🚀👊