エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方の作品情報・感想・評価

エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方2015年製作の映画)

Trainwreck

上映日:2017年03月04日

製作国:

上映時間:125分

3.5

あらすじ

幼い頃に離婚した父親から、「一夫一婦なんて悪だ!」と教えられたエイミー(エイミー・シ ューマー)。その影響で恋愛はせず男性とは一夜限りの関係と割り切り自由奔放に生きていた。そ んな生活にマンネリ感を持ち始めた頃、仕事でスポーツ外科医のアーロン(ビル・ヘイダー)の記事 を執筆することになり彼を取材する。アーロンとの出会いをきっかけに、エイミーは自身の恋愛感や 人生を見つめ直し生きてい…

幼い頃に離婚した父親から、「一夫一婦なんて悪だ!」と教えられたエイミー(エイミー・シ ューマー)。その影響で恋愛はせず男性とは一夜限りの関係と割り切り自由奔放に生きていた。そ んな生活にマンネリ感を持ち始めた頃、仕事でスポーツ外科医のアーロン(ビル・ヘイダー)の記事 を執筆することになり彼を取材する。アーロンとの出会いをきっかけに、エイミーは自身の恋愛感や 人生を見つめ直し生きていこうと決心するが、今までの自分が邪魔をしてアーロンとの関係にも亀 裂が・・・。今さら自分を変えることも出来ず諦めかけたエイミーだったが、ある行動に出る。

「エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方」に投稿された感想・評価

ngsm

ngsmの感想・評価

4.0
終始ナイスガイなビル・ベイダーが唯一「え、それってどうなの?」って思う嫌な発言をしたんだけど(スポーツ選手は○○〜、雑誌の連中は△△〜ってやつ)、それが終盤ヒロインの行動できちんと回収されたのが良かった。

後は安定のジャド・アパトー品質、やっぱり小ネタはある程度アメリカの映画やスポーツ知らないと笑いどころがわからない面も否めないなーと思った。Aロッドとか?

マリサ・トメイに気づかなかったの悔しい
tomoya

tomoyaの感想・評価

4.5
いつも名作をありがトー、ジャドアパトー。
おデブスの下ネタキツイなぁ

そんでへぇーちゃんちゃん。
小鹿

小鹿の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

下品な表現が満載。遊び人が初めて人と付き合うことに向き合う。面白かった。
ちはや

ちはやの感想・評価

3.2
浮気とは何かを幼い娘たちに熱弁する冒頭シーン、面白かった。

どの映画のジョニデと寝たいかっていう同僚との会話も。おバカなアメリカ人女性、大好き!

主人公エイミー、お笑い芸人さんなんだね。いろいろやらかしていたけどブリジット・ジョーンズのような愛嬌はなかったかなァ。

ダンスシーンはとても良かった◎
ダニエル・ラドクリフの使い方も!
Nana

Nanaの感想・評価

-
ゲスい女の会話は最高に楽しかった。
デブの日常の映画
moco

mocoの感想・評価

3.2
普通に面白かったけど1回で十分な内容。
主人公の女の人がそんなに可愛くないのが現実らしくていい。(笑)
膝の手術している場面はグロかった…。
アーロンがすごくいい人で本当によかった。めでたしめでたし。
emily

emilyの感想・評価

3.5
幼い頃父に教わった「一夫一婦は悪」により、一人の人と向き合った恋愛をすることが出来ず、一夜の関係を積み重ねていた。しかし仕事でスポーツ外科医のアーロンと出会い、自分で歯止めがつかないほど気持ちを奪われてしまう。しかし真剣な恋に飛び込む勇気がなく、二人の関係にも亀裂が入ってしまうが・・・

 子供の頃の回想シーンから始まり、観客に衝撃を植え付けた後、コミカル路線でありながらしっかりエイミーのこじらせ具合を描写していく。毎晩違う男と夜を共にし、寂しさと孤独を埋めている。それ以上の関係をシャットアウトし、深くかかわらない事で、深く傷つくこともない、いわゆるこじらせ女子。おかげで周りの人たちにも悪態ついたり迷惑をかけている。何かにつけて不満が多く、何かにつけてイライラしている。そこには男性が持つ”理想の女性像”とかけ離れた姿があり、嫌悪感を植え付けながら、その中でもがき苦しむ姿、固定概念を翻す行動の数々、さらに大げさなまでのコミカルとシリアルの中間を行く彼女の取った行動は共感と感動を呼ぶのだ。
不思議と感情移入し、気が付いたら彼女のとりこになってる。きっとそこには誰しもが感じたことのある不安や、孤独が渦巻いてるからだろう。

 取り囲む共演者たちの豪華な顔ぶれと、それぞれの持つ個性の強さが、エイミーとまじりあう事で、より彼女の魅力を引出し、王道のラブコメでありながら、シニカルさと下品さがバランスよく交差し、ラストへ畳み込む。壁を作るのは自分自身である。そうしてその壁は年齢と共に大きく成長していく。今日の壁が一番小さく薄い。恥ずかしい事、みっともない事、誰かに恋をすればそんな事は同でも良くなる。そうして壁を超えるパワーが自然に身に付くものだ。
ちょっと不細工なのがリアルでいい
ユージュアルサスペクトのネタバレがあるので見てない人は注意

自分とやってること一緒なのにこんなコロっと幸せになってうらやましい
なんで現実の男は映画の男みたいにいかないんだろう
私もヤッただけの相手に惚れられたい

今日も、まだ会ったことない運命の人と語り合ったりケンカしたりしてる
もういい加減寂しいっす
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