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エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方(2015年製作の映画)

Trainwreck

上映日:2017年03月04日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:125分
    監督
    ジャド・アパトー
    キャスト
    ダニエル・ラドクリフ
    ティルダ・スウィントン
    ブリー・ラーソン
    マリサ・トメイ
    エイミー・シューマー
    エズラ・ミラー
    ケイティ・ミクソン
    ビル・ヘイダー
    バーカッド・アブディ
    ジョン・シナ
    レブロン・ジェームズ
    ウータン・クラン
    あらすじ
    幼い頃に離婚した父親から、「一夫一婦なんて悪だ!」と教えられたエイミー(エイミー・シ ューマー)。その影響で恋愛はせず男性とは一夜限りの関係と割り切り自由奔放に生きていた。そ んな生活にマンネリ感を持ち始めた頃、仕事でスポーツ外科医のアーロン(ビル・ヘイダー)の記事 を執筆することになり彼を取材する。アーロンとの出会いをきっかけに、エイミーは自身の恋愛感や 人生を見つめ直し生きていこうと決心するが、今までの自分が邪魔をしてアーロンとの関係にも亀 裂が・・・。今さら自分を変えることも出来ず諦めかけたエイミーだったが、ある行動に出る。

    「エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方」に投稿された感想・評価

    ngsm
    4.0
    終始ナイスガイなビル・ベイダーが唯一「え、それってどうなの?」って思う嫌な発言をしたんだけど(スポーツ選手は○○〜、雑誌の連中は△△〜ってやつ)、それが終盤ヒロインの行動できちんと回収されたのが良かった。

    後は安定のジャド・アパトー品質、やっぱり小ネタはある程度アメリカの映画やスポーツ知らないと笑いどころがわからない面も否めないなーと思った。Aロッドとか?

    マリサ・トメイに気づかなかったの悔しい
    mash1966
    3.0
    ジョン・シナ関係のギャグが楽しかった。エズラ・ミラーもエラい。
    しくり
    3.6
    ラブコメっぽいの苦手だけどビルヘイダーさんが観たくて。すごくかっこよかった。
    笑いながらぼろぼろ泣くという謎の感動のエンディング。満足です。

    それにしても邦題が酷いな。
    鶴次郎
    3.3
    下衆な奴ら(僕含む)への応援歌
    アップダウンガールに涙
    J.アパトー監督作では最高傑作
    sayaka
    3.5
    笑うとこもいっぱいあったけど
    エイミーがただのおばさん…!笑
    観たことないけどtedってこういう笑いなのかな?
    もたつく鈍い口元やヒールではこばれる歩行など、主演女優の特異な身体性がひかる。だから凡庸さに屈しきれないエイミーのダンスは、不気味なチャームとして現前する。
    kurage
    4.4
    ジャドアパトー作品におけるアラサー女の痛々しさ、本当に好き。愛おしい。
    これラブコメじゃないからこの邦題だとみる人狭めてしまうと観た後すごく感じた。
    年代が違うだけで、スウィート17モンスターと非常に似ていたなあ。どっちも大好き。
    ラストシーンは爆笑しながら号泣。良さしかなかった。

    個人的にはビルベイダーにもっと面白いことして欲しかった、、
    ブリー・ラーソン、笑顔が太陽みたいだ🌞

    ビリー・ジョエルのアップタウンガールに合わせて踊るシーンには泣いた…

    元気がない時見れば間違いない映画!
    filmarksのキャストクレジット????

    ビル・ヘイドンがスパダリだと聞いて観た。
    でも予想に反して、きっちり笑えてきっちり泣ける良いラブコメだった…

    「ブライズ・メイズ」とは違って、主人公のエイミーに共感できる部分がきちんとあって、ただの痛々しい女のえげつねえ生活、みたいな映画なんかではなかったのは良かった。

    ビル・ヘイドンは本当に良かった。リアルにいる良い人って感じで…エイミーのことが好き!好きだよ!とにかく夢中なんだ!とずっと目で言ってるような、いや口でも言ってるんだけど、二人の間に問題があったらきちんと話し合って解決しよう、そうやってずっと一緒にいよう、と言ってくれる…なんて良い人…

    そんな彼に人生初の本気恋をしてしまって、戸惑い、でも嬉しくて、やっぱり自分が嫌われないか心配しまくって、自己嫌悪に陥り、気が気でなくなるあのエイミーの行動たちは(妹への精神攻撃とか)「おい!」と思う部分もあるけど、やっぱり共感できるし、愛おしいと思えて、ハッピーエンドを心から願ってしまった。

    (あのエンディングはアメコメだから、踊って終わるのは定石だから、まあ、うん、いいと思うけど…)

    あとカメオというか本人役出演の無意味な豪華さはこういう映画の醍醐味よね…「プロデューサーズ」のマシュー・ブロデリックが白髪になってて少ししんみりしちゃったけど…
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