エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方の作品情報・感想・評価

「エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方」に投稿された感想・評価

ローズ

ローズの感想・評価

2.8
エイミーが何故モテる?のか、さっぱりわからなかった。
すぐ寝る女だからとしても、せめてもうちょっとお化粧とかファッションとかどうにかして欲しい。
最後のチアの下りは可愛くて好きでした。
ガングロティルダ様とラドクリフとパイナップル🍍

フォロワーさんに、ガングロティルダ様が出演してると教えてもらい鑑賞。
確かに、ティルダ様がガングロだ。
ティルダ様と言われなければ、気づかないほどの変身ぶり。
ただ、このティルダ様は、好みじゃない・・・。笑

さて、本作、エイミーが主役なのに、フィルマではラドクリフが主役みたいになっている。
まさか、ラドクリフが特殊メイクしてエイミーに変身してるのでは?
ジャケ写のエイミーを、じっくりと眺めているとだんだんラドクリフに見えてくる・・・。

なんて、ことは絶対にないので、この映画を観る目的がティルダ様から、ちょびっっっっっっとだけ出てるらしい"ラドクリフを探せ"に変更。
確かに、ちょびっっっっっっとだけ出てた。
時間にして、1分程度。
しかも、結構序盤で登場するので、かなりガッカリした。

いやいやいや、いくらなんでも早すぎるよ!
出来るなら、1時間30分くらいでお願いしたかった。
でも、ご安心を。出番は、2回ある。

ブリー・ラーソンが好きなので、ブリー・ラーソンが出てるシーンは全部楽しかった。
久しぶりにラブコメを鑑賞したけど、やっぱり自分には向いてないということがハッキリ分かったけど、まぁまぁ楽しめたので、そこそこ満足。

特に、パイナップルのシーンは大笑いした。
パイナップル~。🍍
なつこ

なつこの感想・評価

3.3
毎日ラブコメだけ観て死にたいな〜
こじれる前に結婚しよ
のん

のんの感想・評価

3.5

面白かった。

エイミーのキャラクターはほんと厄介だけど、色んなシーンで私はかなり笑えた。
特にエズラ・ミラーのセックスのシーン。
というか、そうした下ネタを笑うための映画だと思う。
ブリー・ラーソン、エズラ・ミラー目当てで観たけどちょい役過ぎた。
けど出演俳優は結構豪華。
エズラとのあれのシーン、癖あり過ぎて良かった。

ダニエル・ラドクリフのあの映像、リーク画像的なの見た事あったけどこれだったんだ。
翠

翠の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

"女の人生って大変よ"
自由奔放な姉・エイミーと、真逆で家庭を持っている妹・キムが和解した時の妹の台詞。
二人が和解した時の言葉、そしてラスト近くのシーンだから沁みるものがある。

酒、大麻、セックス、常に奔放で結婚も家庭を持つことも考えていなかった大衆向け雑誌の記者のエイミー。
初めは家庭を持つこともスポーツのことも皮肉ってバカにしていたが、スポーツ系専門医のアーロンの記事を書くことに。
初めは一晩だけと思っていたエイミーだったが、アーロンの良識的や誠意があるところに惹かれ?二人は付き合うことに。
真逆な二人が付き合うことで、初めはきっとエイミーはアーロンに対してつまらない男だと思ったが、アーロンが常に正直にエイミーを好きだと直球で伝えるのがとても響いたのかもしれない。
エイミーは恐らく自信のなさから正直になれず、常に皮肉を言って一晩の仲を楽しんで酒や大麻に溺れていたのだ。
寂しい、本気で好きになっても相手がいついなくなるかわからない不安から自分に自信がなく、素直になれなかった。
それをうまく紐解いていったアーロンの誠意に乾杯。というか、ヒステリックになってたエイミーと向き合うのは大変だったろうな…

と、これがティーン向けラブコメディだったら"こんな時代もあったあった…恥ずかしかったけど今となってはいい思い出のやつだ"となるのだが、さすがに中年の話となると…
めちゃくちゃ拗らせてるなあ。
エイミーは自由奔放だった分、同年代と比べると幼稚なのかもしれない。
この作品からは、女性であれ男性であれ素直な人が一番幸せになれる、ということが読み取れた。素直が一番。
エイミーも素直になれてよかったね。

エズラくんとダニエルくんが出てきて一番笑った。
特にエズラくん…なぜか彼はマザコンっぽい、変態っぽい役がハマる。変態役がハマるなんて誰にでもできることじゃない。スタイルも顔も綺麗だった…
まーふ

まーふの感想・評価

1.6
試し行動ばっかするメンヘラ主人公にドン引き
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