あける

しあわせはどこにあるのあけるのレビュー・感想・評価

しあわせはどこにある(2014年製作の映画)
3.5
見逃していたのでやっとレンタル〜(^O^)

旅に出たくなった!笑
や、でも危険はイヤだわ!

映画は、「不幸を避けることが幸せではない」とかそんな言葉などなど人によりのしあわせ語録が並ぶ「良い言葉祭」でした!
話の筋で下手な再会エピソードとかもないので(Skypeやりとりはあったけどw)ほんとただの成長物語。
一人が成長することに家族は欠かせないものなのか、私にはまだ分かりませんが、ヘクターには大事な要素だったようです。

最後あたりには脳波みたいなのが出てきてなんか科学っぽくてイギリス!(勝手なイメージ)とか思いながら鑑賞してましたけども笑、
自分もヘクターみたいに子供のままなところがあるからちょっとその感動は見習いたいなーとかうっすら思えたりしちゃいました( ・∀・)
(しかし木の間に座る短パンペグさんはどうなのよwその格好w)

けどしあわせ色があれなら綺麗だな、と単純に思います(^O^)


原作は精神科医で作家さんということで執筆本は自己啓発系なのかな?とタイトルだけで想像してしまう(読んでないので詳しく分かりませんが)。


そういえば合間合間にあるアニメーションが可愛いです。


ご飯食べながら観てたのではじめは吹替えだったのですがペグさんとロザムンドさんの声で観たくなったので後半は字幕へ〜。

はぁー(*´∀`*)ロザムンドさん声の低さが良いわぁ〜