ラブライブ!The School Idol Movieの作品情報・感想・評価

「ラブライブ!The School Idol Movie」に投稿された感想・評価

すかい

すかいの感想・評価

3.1
良い終わり方だった。
Biwasaki

Biwasakiの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

シリーズファンなので観るしかないし、推しキャラクターが動いて喋る以上高評価は自明なので、書くことも多くない

時間軸がキツそうだったり、スクールアイドルに拘った理由がどうも釈然としなかったり、気になる点は沢山あるのに
十数回見返して、毎度感動してしまう

10年後、20年後にも変わらず支持されるアニメシリーズかどうかは分からないが
このコンテンツをリアルタイムに経験できたのは間違いなく幸福だった
映画のみならず、作品を通しての感想になるけどラブライブに出会えて本当に良かった!もう一度高校時代に戻って青春を送り、そしていつしか卒業するかのような感覚を得られる。友達と一緒にいる、部活を続けて行くこの一瞬が永遠に続けばいいのにという想いがものすごく伝わってくる!
そしてそれがいつしか終わりを迎えてしまう儚さも…。



いまになってなぜこの作品が一斉を風靡し社会現象になるまで流行したのかがわかる。

楽しかった!できることなら記憶を消してもういちどアニメ本編と劇場版を観たい。


ありがとう、μ'sのみんな。
karia

kariaの感想・評価

3.0
いい最終回だった
AzMToS

AzMToSの感想・評価

2.3
オタク界では大人気を博し、極々一部に作品のファンであることにかこつけて自らの反社会性を露わにし身勝手に迷惑千万な問題行動を起こしてもいいと思い込んだ、イキリオタクの皮を被ったただのDQNを含む“ラブライバー”なる括りを生み出したスクールアイドルアニメ、「ラブライブ!」の劇場版。

前半は凛ちゃんの主役感が強く、中盤以降は穂乃果に主役の座が移る印象。

何でもかんでも前向きな気持ち一つだけを理由にして解決し、それだけで話が進んでいくので、キャラクターたちを好きになれない場合は全体を通して中身の無い茶番だと感じるのが普通だと思う。 もっと言うと、実態のない、希望にすがれば道が拓けるのだ、というロジックにエセ宗教のそれと同じ気持ち悪さを見出して嫌悪感を抱く人がいても不思議ではない。

でも萌えオタ気質で美少女キャラを好きになれる、キャラ萌えの分かる人にとってはこれだけ熱中できる作品はそうそうない、ということも分かる。 現に基本的にはそれほど「ラブライブ!」が好きではない自分も、まきりんぱなの一年生3人組の関係性や三年生の出してたシリアス感も好きだし、行き詰まると笑顔でごまかすことりちゃんとか、空回るにこにー、恥ずかしがる海ちゃん、つっけんどんな態度の真姫ちゃん、白米への思いで通じ合う穂乃果とかよちん、とキャラクターたちの時々の姿だけはかなり記憶に残っていて、今でも思い出せば笑顔になれるほど好きだもの。

しかしながら、キャラクターを好きになることと作品そのものを好きになれるかどうかは別で、今作劇場版ラブライブ!が映画として面白かったか、よく出来ていたかと言えば、それほど良くなかったんじゃないの、と自分にとってはそういうことになる。

ちなみに一人だけ推しを決めるとしたらかよちんが好きで、サンシャインの方では案の定、花丸ちゃんが好きですが、堕天使ヨハネをあえて本名で呼び捨てにして誰かとオタトークしたい欲にも抗い難いものが。 キャラ萌えが主眼のファンタジーだと分かっていれば普通に楽しめるんだよなぁ。
妹に連れていかれた
とおり

とおりの感想・評価

4.5
中盤の高坂穂乃果ばかりが出るシーンで激萎えしたけど、AngelicAngelの園田海未ちゃんが可愛いので名作
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