ピラニアシャークの作品情報・感想・評価

「ピラニアシャーク」に投稿された感想・評価

Yu

Yuの感想・評価

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人類のサメ好きは紀元前に遡ると言われています。
そしてサメ好きの夢でもある「最強の海の生き物同士を合体させたら更にヤバいんじゃないか説」をコテンパンにぶち壊すのが映画『ピラニアシャーク』です!
そしてピラニアは海の生き物じゃあない!てゆうかサメって魚?🐟🐟🐟

ピラニアの腹ペコ感と、サメの空を飛ぶ能力がかけ合わさったピラニアシャークは最強に聞こえるんだけど、いかんせんサイズが小さいから迫力にかけるのです!
確かにヤバさはあるし、危険すぎるんだけど、インフルエンザがヤバい!って言われても、せやな。としか言いようがない感じ

その、ピラニアがものを食い散らかして残るの骨だけ!みたいなヤツを期待したんだけど、お風呂が赤くなったりするくらいでもっと見せてよ!ってなっちゃいますね!なんというか、サメ映画なのに血が少なかったのかもしれないです。
血が出たのって最初のトイレでサメに襲われて死ぬ人と、手を切っちゃった人くらいなんじゃないかな、あと「水中必殺技」のおっさんもちょっと出てたっけ、
グロさがほしい感じはありました、

ただストーリーはちゃんとしてて、いや、ちゃんとはしてないけど全然楽しく見れるから本当に普通というか、なんというか、
決してつまらないわけじゃあないんです!ジャケットからしてサイコーさはあるんだけど、びっくりがないんですよね、

次は人喰いサメと人喰いピザが宇宙で戦う映画がみたいです
よしま

よしまの感想・評価

3.3
よくあるクソ映画と思いきやなかなか面白かった。
個性的な登場人物がしっかりキャラたってるし、割と登場人物多めながら、人間関係がわかりやすく整理されている。さえない害虫駆除業者が活躍するという展開も熱い。サメの撃退方法もありきたりな爆発とかではないので面白い。
ちっせぇピラニア系。

これも滅多にピラニア出ね〜🐟
でも完璧にコメディに振ってて脚本は面白かった!

忘れた頃にチョイチョイ🐟ピラ出る。ペット用ピラニアシャーク販売と言う事で水槽で飼うグッピーみたいな大きさなんですよ。つまりね、ちっせぇ。歯は鋭く凶暴だけどね、ちっせぇ。ジャケのまま詐欺ってないんだけどね、ちっせぇ。
何回でも言いますよ。ちっせぇ!

もう少しピラニアメインにして欲しかったけど、まぁこんなもんでしょう。
ピラニア🐟とシャーク🦈を合体させるという夢の様な話ですがシャーク感はありませんでした💧シャークと合体なんだからデッカくしてもよかったのになぁ。
コメディドラマだと思えば面白い作品でした😁

しるこ記録【スイミー】
松竹梅

松竹梅の感想・評価

1.5
ナノサイズにしてはデッカいな。
msms

msmsの感想・評価

2.5
今度のサメは小さいぞ!
なんと血管から侵入して人を襲うのだ!
と思って見ていたら、意外と大きくなって小魚くらいになっていた。ナノサイズのサメが大勢襲うと期待していただけに残念。だが、飲み物やプールに紛れて同時多発サメ被害が起こるシーンはハラハラしてとても良かった。
冴えない害虫処理の男達がニューヨークを救う為に行動する王道物語。最後の水中シーンは何してるか全く分からないまま解決してた。CGは酷いがまぁまぁの出来。
あっという間に見終わった。と思ったら実際短い映画だった。
Toshiya

Toshiyaの感想・評価

3.0
いやこれピラニア流すだけでええやんけ!!!!!!!!

意外と群像劇パートが面白くて良い。
始まり方めっちゃ面白そうだったのに。
全然サメ出てこねえし、出てきたら出てきたでちっさいわ!(当たり前。ピラニアだもん)
ノッチ

ノッチの感想・評価

1.5
新たな生物兵器として研究開発中の異種交配ザメ、通称「ピラニアシャーク」。

ある事情で開発計画が頓挫し、多額の損失を出した開発会社は、ピラニアシャークを家庭で飼えるペットとして一般向けに売り出すことに。

しかし、彼らの生命力と繁殖力は半端なかった。

ニューヨークの下水管に放たれたピラニアシャークは、街中の配水管をめぐりとてつもない勢いで繁殖し、殺戮マシーンと化す。

究極の最凶交配種が大都市N.Y.を喰い尽くす絶叫のモンスター・パニック。

タイトル『ピラニアシャーク』から伝わってくる地雷臭。

実在する生物の名前を二つ連ねただけでこうも胡散臭い感じがする。

これがサメ映画かどうかは意見の分かれるところでしょうが、タイトルに「シャーク」と入っているので一応サメ映画なのかな。

しかし、あくまで名前が「ピラニアシャーク」であって、印象としてはピラニアの方が近い。

ストーリーは、とある会社が生物兵器を開発するも、研究で死人が出て計画が頓挫する。

そこで社長は家庭用ペットとして売り出し、会社の損失を挽回させようとするけど…って感じです。

まず、メインであるはずのピラニアシャークがほとんど出てこない。

あと、誰が主人公なのか分からない。
 
主人公ズらしき人たちもだらだらしすぎ。 

酔った勢いで思いついたようなありがちでデタラメなストーリーに、信じられない低クオリティなCG。

ストリッパーが登場するわりには
露出度の少なめな女性たち。

核攻撃とか大風呂敷だが、そんな危機感はまるで伝わらず。

ピラニアシャークは、さも当然のように自己増殖・自己修復し、ついでに空も飛ぶ。

もうなんでもあり。

それなのにパニックシーンがほとんどなく、会話シーンばかりで眠くなること必至。

つまらない人間たちが感情移入出来ないドラマをだらだら続けている。 

ピラニアシャークの猛威と言いながら全くそんなシーンは少ない。

恐ろしく盛り上がりのない話が続くため絶望的に面白くないです。

しかも関係ないエピソードが多すぎる。

ちょっと恋愛要素もあるけどそこまで良いものではない。

何時の間にか変なカップル成立したり、緊迫感も皆無です。 

唯一ラスト付近は盛り上がるかのような気配を見せますが、それまでのクソつまらない話の構成と何をしたいのか分からない展開の連続を前に見事に不発。

とにかく面白いと思える部分があまりにもないので残念。

しかし設定自体は微妙に凝っていて、何かオリジナリティあふれるものをやろうという精神は感じられました。

地雷好きにはたまらない作品ですね。

突っ込みどころしかない割には、微妙な映画でした。

バカっぽさが売りのB級映画で、悪い意味で、「本当バカ」な映画です。
Solalist

Solalistの感想・評価

2.1
記録と記憶
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