ピラニアシャークの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「ピラニアシャーク」に投稿された感想・評価

『トランスモーファー』の監督再び。

良かった点。

・バカ映画として楽しめる
・個性的な登場人物が多い
・ピラニアシャークが万能

悪かった点。

・登場人物が多すぎる
・場面転換が多すぎる
・いらないエピソード

『トランスモーファー』の監督さん。
必然的に本作はクソ映画と期待する。
だが、本作はバカ映画という裏切り。

バカ映画とクソ映画は紙一重の差。
前者は楽しめる映画と言える作品。
後者は時間のムダだと言える作品。
本作は個人的に前者と感じました。

ちゃんと楽しませようとする意気込み。
前提として上手くないけど伝わる熱意。

本作はまだ草稿の段階だと言える。
もっとブラッシュアップするべき。
そうすれば、万人受けする可能性。

まず、登場人物が多すぎるのが欠点。
そこを絞れば自ずと構成も良くなる。
欲張ってしまったせいでこうなった。
もう一段階絞り込む必要性があった。

やたらと場面転換している。
視点の移動も実は良くない。
物語に入り込めない原因に。
振り回されている感じです。

ただ、土台部分は悪くないと思う。
こういう映画に整合性など不必要。
あくまで楽しませるのが第一です。
設定がぶっ飛んでも構わないです。
最終的に面白ければなんでもアリ。

確かにサメ映画としての要素は弱い。
ピラニアシャークが小さすぎるから。
サメの怖さよりもピラニアの集団性。
そっちの方がメインとなっています。
しかも、最後には空まで飛んじゃう。
色々となんでもアリすぎる内容です。

個人的に楽しめた作品です。
でも、普通は楽しめません。
中級者以上じゃないとダメ。
本作はそんなバカ映画です。
1月6日 レンタル
肉食魚類であるサメ&ピラニアを融合させて誕生したナノサイズの遺伝子組み換えモンスター「ピラニアシャーク」に襲われる恐怖!なぜ似たような奴を合体させたんだ!!
勘のいい人はタイトルの時点で「サメ要素いらなくね?」と気づいたでしょう。その勘は間違っていない。

いつものサメ映画らしいくだらなさだが、ペットを捨てた事で起きる環境破壊を描いた点は良かったかな。監督はトランスモーファーの人。
人喰いのナノザメを一般家庭用に販売したところ、大ヒットするも、飽きた人が下水に流し、少々パニックが起こってしまうという話。
パニック系ってさ、一般人がテンポよく犠牲になるもんだと思ってたんだけど、この作品って全然犠牲者出ないのよね…。しかもピラニア超ちっせーの。メダカみたいな大きさで全く面白くなかった。期待はずれでした。
CGが本当に酷い
逆に楽しめる
研究所で開発された人喰い観賞魚を通販で販売したところ、飼うのが嫌になって逃す人が現れた。ヤツらは下水道に逃れ、人を襲う! 簡単に言うとこんな感じ

にしても良くできていたし、コメディパートも笑える 特に会社での商品会議のシーンとか

だが、流石に人間の血液の中に潜り込むナノサイズ魚とかの設定は無理がありすぎる
ありえなさ過ぎる設定がなければ、割と傑作になりえた…惜しい!

劇中のピラニアシャークという商品は、現実の、名前のインパクトで借りさせる、こういう類のB級映画の仕組みをあらわすメタ的なもので、この映画は見事な自虐をしていると考えるのは私だけかな?ww

あっCGは酷めだよ
Dacro

Dacroの感想・評価

1.5
ナノザメが開発されてペットとして売られる(そして逃げ出す)
ピラニアの要素がよくわからなかった。サイズ的にってこと?
だいたいがCGで作られていた。
サメもそんなに出てこない。
感想川柳「遺伝子に 鮫が入って あのサイズ?」

レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

ピラニアと鮫って被ってるからどうなんだろう?と思いましたが、それ以前にサイズにビックリしました。(^^;基本的に爪くらいの大きさで小さい奴だとミクロン単位。ものすごい繁殖力と再生力で水道管を伝って襲うというから、想像とは違いましたわ。

元々扱いきれなくて研究に失敗したものを観賞用に販売するって、映画にしてもブッ飛んだストーリーですね。(。´Д⊂)

ホラーというより出てくる人達もおかしいのでお笑いに近いです。ニューヨーク市長がパンツ一丁だったり(笑)スタッフロール後のオチとか何なんすかあれ(笑)
CORO3

CORO3の感想・評価

1.5
DVDで鑑賞。
タイトルからしてドイヒー映画のニオイがした作品。

遺伝子操作の実験中にナノサイズのサメが誕生。博士の体内に入り込んだナノサメたん、中から博士を食べちゃう♪

その時の実験映像を入手したアホ会社は、シーモンキーと同じと言って、ナノサメたんを”ピラニアシャーク”というペットとして売り出す。

さぁどんなパニックに?とワクワクしてたら、何か人間ドラマがムダに続く…

で、ピラニアシャークたんは、10ミリぐらいなので、パッケージのような迫力ある襲撃シーンは皆無…

見た目5センチぐらいのちびっ子だったのに、水槽からあげると20センチぐらいの普通の魚になるのは、この手のドイヒー映画の常套手段(笑)

B級映画らしくセクシー要員もいるけど、申し訳程度。

ナノサイズなので、捨てられたピラニアシャークたちは水道管で繁殖。
大統領はニューヨークを小型核爆弾で攻撃するしか対策はないと、ハリアーを出撃させるトンデモ脚本!

ナノサメたんの開発者の科学者は、ちとイッちゃってるし、対策しようとしてた害虫駆除業者の面々は、ガールズバー的なところで楽しむのを優先。
一体何したいんだよ!

と、思ってたら、水道管とか水のあるところから、ピラニアシャークたん大量発生!けど、ゴア描写はほぼ無し、襲われるシーンは1分以下(笑)

最後は、何か『ゴーストバスターズ』風になったり、ピラニアシャークたんは空を飛ぶし、もうデタラメ。

そもそもこの映画の主役誰?(笑)
最後までよく分からないまま終わった。

この作品の監督、リー・スコットだ!あの『トランスモーファー』も作った、微妙に名前もパチモンの人だ(笑)
それで妙に納得してしまった。

サメ映画としても激しく成分不足なので、お勧めしません。

2016-117