グラスホッパーの作品情報・感想・評価

グラスホッパー2015年製作の映画)

上映日:2015年11月07日

製作国:

上映時間:119分

3.0

あらすじ

渋谷スクランブル交差点―。ハロウィンの夜、仮装した若者たち、そして通行人をも巻き込んだ凄惨な事故が発生する。教師の鈴木(生田斗真)は、この事故で愛する恋人・百合子を失ったのだ。意図的に仕組まれた事件であったことを知った鈴木は、この事件の首謀者への復讐のため、中学教師の職を捨て、裏社会の組織に潜入し、その機会を窺っていた。漸く復讐が遂げられるかと思ったその時、敵“カタキ”が目の前で車に撥ねられ、あ…

渋谷スクランブル交差点―。ハロウィンの夜、仮装した若者たち、そして通行人をも巻き込んだ凄惨な事故が発生する。教師の鈴木(生田斗真)は、この事故で愛する恋人・百合子を失ったのだ。意図的に仕組まれた事件であったことを知った鈴木は、この事件の首謀者への復讐のため、中学教師の職を捨て、裏社会の組織に潜入し、その機会を窺っていた。漸く復讐が遂げられるかと思ったその時、敵“カタキ”が目の前で車に撥ねられ、あっけなく死んでしまった。“押し屋”とよばれる殺し屋の仕業だった。正体を探るため、鈴木は“押し屋”の後を追うが、自らの嘘がばれ、闇の組織から命を狙われることに…。交差点近くの高層ホテル―。人の意識を暗黒に導く力を宿す「自殺専門」の殺し屋・鯨(浅野忠信)。闇の組織からの依頼で、ハロウィン事件の真相を知ってしまった新聞記者を自殺に追い込んだ。仕事を終えたと思った時、彼が目にしたのは窓外の交通事故、誰かの手が一人の男の背を押す様だった─。そしてもう一人―。若く、驚異的な身体能力を持ち、その俊敏なナイフ使いで依頼された殺しを着実にこなす殺し屋・蝉(山田涼介)。蝉の次の仕事、それは知りすぎてしまった鯨という男を消す、闇の組織からの殺しの依頼だった。敵を失った鈴木、自分を狙う組織を追う鯨、鯨を追う蝉―3人は、それぞれの思いを抱えながら、全てを清算するため、闇の組織のアジトへむかう。果たして生き残るのは誰なのか、物語の結末は―。

「グラスホッパー」に投稿された感想・評価

ErnieHoyt

ErnieHoytの感想・評価

1.5
生田斗真主演、伊坂幸太郎原作の映画。渋谷のスクランブル交差点無差別事件に婚約者をなくした主人子。翌日現場に行ったらなにものかがノートを落とし、それに書かれたのは「別の犯人がいる」。そして裏社会に巻き込まれ、真実が明らかに。。。とは言いたいが、結末はえ?って感じ。そういう終わり方。ちょっと納得行きません。小説のほうがよっぽど面白いのかな?
nanami

nanamiの感想・評価

3.2
バラバラに起こっている出来事が繋がった時のあっ!という納得感は伊坂幸太郎っぽいなと思った。
蝉と鯨についてもっと掘り下げられていた方が物語にのめり込めたかも
原作を読んだ方がいいのかもしれない
わたる

わたるの感想・評価

2.9
はい来ました伊坂ワールド。どんなに俳優さんががんばっても本読んでる時のワクワク感を超えることができないのかもしれないです。最初に読まずになんも考えないでチャーっとみたかった!
伊坂幸太郎作品が本当に好きで、映像化されるといつも、特有のハラハラドキドキ感が想像を超えたり超えなかったりだけど、今回は超えてくれてたように思う。
h

hの感想・評価

4.3
大切な作品。蝉の心に寄り添うと哀しくてたまらなかった。エンドロールで流れるYUKIさんの歌声が暗闇の中に一筋の光をもたらしてくれたような気がして涙が止まりませんでした。
N5

N5の感想・評価

3.8
単純に面白かった
アクションかっこいい
Haru

Haruの感想・評価

3.0
役者達の演技はそれぞれ素敵だけど、原作が好きなだけに残念。
ハードになりすぎた印象。
Rin

Rinの感想・評価

3.4
きっもちわーるかったー
っていうのしか覚えてない💦笑
エグい、グロい、悲しい。でも途中ちょっと泣けるとこもある…切ない
山田涼介と浅野忠信のアクションが良い🙆🏻‍♀️
ym

ymの感想・評価

3.4
怖かった、、、
>|