あゆ

レヴェナント:蘇えりし者のあゆのレビュー・感想・評価

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)
4.8
1月にカナダで、4月に日本で公開され二回目を観ました。
二回目は一回目よりも感動しました...

この映画以来ディカプリオにどっぷりです。その演技に惚れてたまらない。


自然光のみで撮りきった圧倒的な景観美、映像美、映像のリアルさ!

レオナルド・ディカプリオ演じるヒュー・グラス、彼の生きる執念は本当に凄まじい。幾度となく迫りくる絶体絶命の危機を乗り越える姿に、息が詰まる。
私は身を乗り出してグラスを見守ったし、彼のあまりの迫力の演技に圧倒され、腰が引けました


作品中ほとんどセリフがない中、顔の表情、吐息、体の動かし方、あらゆる方法によってドシリと彼の痛みが伝わってきます。


そして仲間との繋がり、家族の繋がりについて考えさせられる。愛が深い。「神」という存在もキーワードではないかと思います。

大迫力の劇場スクリーンで観る価値大。