レヴェナント:蘇えりし者の作品情報・感想・評価・動画配信

レヴェナント:蘇えりし者2015年製作の映画)

The Revenant

上映日:2016年04月22日

製作国:

上映時間:157分

3.8

あらすじ

「レヴェナント:蘇えりし者」に投稿された感想・評価

葵

葵の感想・評価

3.9
2020年32本目
重かった。過酷すぎる。
痛いしグロいし、何度目を背けそうになったことか。
そして音って凄いなぁと改めて感じさせられました。
こんなに評判のいい映画なのに、あまり刺さらなかった…

過酷な撮影だったのはわかる。
わかるけど、役者さん大変でしたねってのが透けて見える映画って、あんまり上手ではない気がする。

ディカプリオはデビュー作ギルバート・グレイプで「この人、天才だ!」と驚いてから、その演技が楽しみな役者さんなんだけど、本作ではその良さがあまり生かされていなかったように感じた。雪の中で重装備だとどうしても動きが鈍くなるから仕方がないのだろう。その中で絶妙なおでこのシワは、唯一自在に表現できた筋肉かな。

この監督も大好きな監督で、前作バードマンは好きとかのレベルを遥かに超え、衝撃だった。
本作でも音楽(主にドラム)の使い方やカメラワーク、ファンタジー気味に描かれる場面など「らしさ」がちらほら。
好き。

役者も好き。監督も好き。画面も好き。音楽や効果音も好き。抑えた演技も、少ない台詞回しも好き。
じゃあ何が刺さらなかったのか。
ストーリーか?
いや、それよりもやはり前述したように「大変な撮影どすなぁ」と観客に思わせてしまう、隙があったことなのではないか。
見て!こんなに大変!こんなにグロいの!これ本当にやってるの!すごいでしょ!
的な何か。あざとさ、のような。

うまく言えないのだが。

これだけ大勢に評価されて、ディカプリオ念願の大きな賞まで取れた映画なのに、楽しめなかった自分が悲しい…

カメラに雪や血飛沫がついたままのシーンはドキュメンタリーっぽい演出で良かった。良かったが、やはりこれもあざとさを感じてしまうんだよなぁ。

下から見上げる雪降る森のシーンは美しい。静寂と自然の厳しさを堪能できる。
熊のシーンよりも、ずっと。
tomomi

tomomiの感想・評価

3.8
痛々しくて生々しい映画でした。
アカデミー賞受賞文句なしですね。
愛する家族を失った痛みは計り知れません。復讐劇として見応えがありました。

この作品を観て、役者って本当に過酷なお仕事だなぁと改めて思いました。レオ様さすがです!個人的に好きなトム・ハーディ。今作は嫌な役でしたが素晴らしかった。
痛々しい、、

トム・ハーディって全然気づかなかった笑
Eri

Eriの感想・評価

3.9
ディカプリオの驚異的な役者魂を見せられた作品でした🥺✨✨✨

そして圧倒的な自然美!映像がどこをとっても美しい✨✨

息子を殺されてからの、復讐にかけるディカプリオの何としても生きようとする姿が切なくて胸の奥にズンとくるものがありました!!

これは劇場で観たかったです😭
l

lの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

セリフがほどんどないけど
壮大な自然に魅入った。
冬に観るとより寒い。

いやいや生命力よ...

熊にあんなにやられて生きてられるもんなんか
グリズリーちゃん 💦

動物の中に入って暖を取るという
サバイバル法。

助けてくれたおっちゃん ...
akm3334

akm3334の感想・評価

3.6
暗い。。グロい。
でも演技がすごい。
レオ様の演技も自然の容赦の無い映像も、生きるための人間の強さもすごい。グロテスクで目をそむけた場面もあったが、考えさせられる深い映画だった。
nyami128

nyami128の感想・評価

4.0
グラスが実在の人物だったとは…
とにかく酷。過酷。
冬の大自然といい、人間たちといい、動物たちといい、過酷で残酷。
そして要所要所に出てくる「神」とは?考えたくなる作品。
最後に、生の肝まで食べて頑張ったレオ様に拍手。
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