smithmouse

アンダー・ザ・スキン 種の捕食のsmithmouseのレビュー・感想・評価

3.0
スカーレット・ヨハンソンのR-15エロティック地球侵略。

スカーレット・ヨハンソン型(ヨハ型)の宇宙人はスコットランドの街ゆく男に声をかけ、次々に捕食していく。しかし、様々な出会いがキッカケで変化していく。

監督はレディオヘッドのミュージックビデオを撮ってた経歴の方だそうでシンプルながらインパクトのあるピンクフロイドの「狂気」のジャケみたいな光景を見せてくれる。
捕食シーンもバリバリ食べてく訳ではなく幻想的な感じ?

いや心得てますわ、この宇宙人( ゚д゚)。
真っ暗な空間でキーキーと気味悪い音楽の中で1枚また1枚と脱いでいくヨハンソンは確かに地球人の大好物ッ(=゚ω゚)。
ヨハ型宇宙人は大・有・能ッ‼︎
ヽ(゚Д゚)ノヽ(゚Д゚)ノ ヽ(゚Д゚)ノ‼︎
しかし、全編通してかなりの回数脱ぎまくるんで結構ビビる。
良いのコレ(´Д` )?

それは置いといて獲物を誘う微笑みとそれ以外の時の無表情のバランスは人外の存在として説得力がある。
少し冗長に思えてきたところで迎えた衝撃のラスト。
ロマンの有る寂しさみたいなエンディング。

静かな雰囲気の中に色々含まれた孤独な映画。