アナベル 死霊館の人形の作品情報・感想・評価

アナベル 死霊館の人形2014年製作の映画)

Annabelle

上映日:2015年02月28日

製作国:

ジャンル:

3.1

「アナベル 死霊館の人形」に投稿された感想・評価

mia

miaの感想・評価

3.2
妊娠中のミアとその夫ジョン。ジョンは白いドレスを着たヴィンテージ人形をミアに贈り、子どもの誕生を待ちわびていた。
ある日隣人の家出した娘と一人の男が現れ、夫婦は襲われる。命に別状はなかったものの、人形を抱きながら自殺をした娘によって、人形に呪いがかけられてしまい――。

今回は字幕で。
アナベル・ウォーリスが美人!!
カメラのアングルがいちいち怖かったです。
カルト教団が非常に迷惑な奴らですね。
旦那は全然家帰ってこないですね。
赤ちゃんは可愛かったけど。
映画としては、怖くなかったです。
死霊館のほうが怖かった。
いやアナベルの顔が一番怖いんですって。
こういうシリーズって、次にどう繋がっていくかが気になる。
次は死霊館2作目かー。
さすがに新作を映画館に観にいく勇気はないですが、シリーズ観ていこうと思います。



-117/2017
cocoan

cocoanの感想・評価

3.3
前半やや退屈だけど、観やすいホラーだった。エンフィールドが怖かっただけにちょっとホッとした。急に懐に入り込んでくる人物がいるため、色々勘ぐったけど気にしすぎでした。それにしても人形の顔怖すぎてズルい。
思ったよりも。
お人形さんが気持ち悪くて可愛くなかったのも嫌でした。
可愛い方が狂気に満ちてて怖くなるだろーに。
実際のアナベル人形はこういう感じじゃないから凄くいいのに
登場人物の描き方が好感しかない
旦那さんまじでいいひと
KIHO

KIHOの感想・評価

2.0
人間ドラマちょっとした謎解きと観やすいホラー描写で家族で観れるホラー映画として好評の「死霊館シリーズ」の番外編。スピンオフ作品です。

同シリーズで何かと画面に映るアナベル人形の過去を紐解いていきます。ただし、番外編なのでウォーレン夫妻はでてきません。死霊館シリーズ本編で、看護師の女の子ふたりがウォーレン夫妻にアナベル人形について相談に来る場面があるのですが、このお話は彼女たちの手に人形がわたるさらに前のお話。

ウォーレン夫妻の人間味あふれる依頼者との接し方が見所のシリーズなので彼らが登場しないのは少し物足りませんでした。さらに、事件を解決してくれるはずの彼らがいないことで、事の顛末もなんだか映画としては中途半端な感じになってしまいました。

せっかくだったらウォーレン夫妻がアナベル人形から看護師の彼女たちを救うお話が見たかった、、、。
ジェームズ・ワン監督の死霊館シリーズのスピンオフ。ジェームズ・ワンは製作で監督はジョン・R・レオネッティ。

シリーズの2作品がけっこう好きだったので期待したがイマイチだった。

人形の表情など一度も動かさなかったのはいい拘りの様な気もするが、最初から気持ち悪い人形なので何故あれを部屋に飾ろうとするのだろうと感じる人が多いのではなかろうか。他にも色々と登場人物の行動に感情移入し難い不可解な点が多いように思った。

美しい人形の方が怖くないだろうか(笑)
怖かったー

このレビューはネタバレを含みます

「死霊館」に登場したアナベル人形にまつわる出来事を描いた前日譚。

あの不気味なアナベル人形がどのようにして呪われたのか、という話だけど、呪われる前からすでにデザインが不気味なのはご愛敬。
この作品自体は「死霊館」のスピンオフみたいなものだけど、テイストはそれなりに引き継いでいて、身の回りで起こる異変がしだいにエスカレートしていく様が描かれる。
直接的に悪魔が映るところなどはどちらかというと「インシディアス」っぽいけど。
とはいえ監督はその両作の撮影監督だった人なので、見せ方もツボを抑えているとは思う。
ただ前振りと発生の段取りがハッキリしすぎていて、ホラー映画として怖いかというと…個人的にはちょっとパンチが足りない気もするかな。
そのへんは本家「死霊館」の方が上手いと思う。

60年代後半という時代設定もあるんだろうけど、どことなく「ローズマリーの赤ちゃん」を思い起こさせる雰囲気。
だけどいまいち緊迫感に乏しく感じてしまうのは、悪魔が迫っている割には主人公のミアが割と最後まで元気そうに見えるってとこかなあ?
精神的にも参ってるとはずだとは思うんだけども、もう一つそう見えにくいというのが難点か。

とはいえこっちが思わず身構えてしまったシーンもある。
ミシンは…卑怯だわ、盛大に刺さると思ってしまうじゃないかw
実際はそうでもなかったけども。
あとはエレベーターの繰り返し開くドアのシーンね。
あれはリアルに考えるととても嫌なシチュエーションだなあ。
びっくりするとこまでが長い
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