アナベル 死霊館の人形の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

アナベル 死霊館の人形2014年製作の映画)

Annabelle

上映日:2015年02月28日

製作国:

ジャンル:

3.1

「アナベル 死霊館の人形」に投稿された感想・評価

1967年ジョンは妻のミアが欲しがっていたアンティーク人形を買ってくるが、その人形がどこかおかしく…

新たなホラーブームを作り出し中
!!『死霊館』シリーズ!!
のスピンオフ企画第一弾。
今度の新作の前に復讐。


おぉ〜面白くない……。
監督が違って、スピンオフってだけで結構テイストが変わるもんです。
ジョンRレオネッティ?誰やこいつ……聞き覚えあるな……。
と思ってたら名作『バタフライエフェクト』の2作目を珍作に変えてしまった悪名高いお前か!!(笑)
本編『死霊館』シリーズはじわりとした怖さやらビックリ系の怖さだけじゃなく家族ドラマとかも描かれて良い話にだったりするのだけれども、今作はB級ホラーの域から出れていない。
昔から人形という題材は潜在的に怖いもんだが、もっと上手く作れなかったのだろうか。

キャストも知らず。
と思ったら『マミー』で大コケしたトム・クルーズの相手役で出ていたアナベル・ウォーリスがヒロイン。
え?アナベル人形ちゃんとアナベル・ウォーリスは紛らわしいけど関係ないですよ??
キャスティングわかりづら!!

最後に死霊館シリーズと話がくっついた辺りは納得できたのでよかった。
1番怖いのは今作より撮影中に怪奇現象にあったという撮影クルー達だろう……本当にあった怖い話。

死霊館シリーズ好き、人形が苦手な方、そして撮影中本当に怖いこと起きちゃうならそれを撮ってくれという方にはオススメの作品。
ホラー映画って取り憑かれた人に対する周りの理解が無さすぎてイライラするんだけど、今作は旦那も古本屋のオバちゃんも悪魔の存在をすんなり受け入れてくれたんでストレス無く怖がることが出来ましたよ。
Yoshimitsu

Yoshimitsuの感想・評価

3.5
死霊館の方が好みだったけどこれはこれでいい!
最初から最後まで楽しめた✌️
前作の「死霊館」が良すぎて、今作は微妙な感じに仕上がっている。やっぱりジェームズ・ワン監督が鬼才だった。


子供が生まれるまで、音楽やテレビも退治に影響するぞ!という親の過剰な心配⁉︎をするオープニングがあるお陰で、母親が超常現象に襲われ、怯えながらも子供を守る姿はとても良かった。
island

islandの感想・評価

2.5
人形の顔面力に内容が追いついてない。
1からそこそこ引っ張ってただけに残念。
まあね、今回も母は強し!な展開です。
ミシンやってるときによそ見は危ないよ
手を巻き込むんじゃ…?とそこが一番怖かったです…
Razumikhin

Razumikhinの感想・評価

3.0
シリーズものとして観ればおもしろい。
ようあんな悪意剥き出しの顔の人形作れるわ。
あとあの悪魔をちゃんと人が演じていることに驚いた。
レビューをみてると、男性からの評価が低いと思いました。

そもそも、子供を身ごもっている時にカルト集団に襲われ刺されてたら、普通のひとなら外に出るなんてとんでもない、家にいるだけでも安心しきれず怯えきりますよ。(笑)

日中の家の中でのさり気ないシーンにも恐怖が散りばめられていて(さっきまで隣の部屋で音がしたのに確認にいくと静まる、家電が勝手に動く)
あと、恐怖体験したあとに同じ女性として
「旦那がいないひとりのときにやめてくれぇ〜〜〜;;」って感じになります。
だから、普通のホラーで the オバケ!!を求めてるひとからしたら、少し物足りないし、男性からしたらそこまで怖くないのかも?

少しでも赤ちゃんに何かあったら…って考えたら居ても立っても居られないのは母親ですよね。

関係ないけど、個人的にミシンの針に焦点があたるシーン
やでした。(笑)

あとはクレヨンで書かれた絵と、地下にゴミに捨てに行ったシーン…

もう…悪魔に人間は勝てないよ……
タン塩

タン塩の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

死霊館1の後に鑑賞。

死霊館1の内容には直接関わってこなかったものの異常な存在感を放っていたアナベル人形に焦点を当てた話。

身ごもった妻と医者の卵の夫、フォーム夫婦。妻のために夫がプレゼントしたのが三つ編みのブッサイクな人形である。昔から欲しかったのだととても喜ぶ物好きな妻。

夜中に隣人の悲鳴が聞こえ様子を見に行く夫。すでに隣人夫婦は殺されており、犯人である隣人の娘と恋人がフォーム夫婦を襲う。駆けつけた警官によって恋人は殺され、娘はブサ人形を抱えながら首を切って自殺。カルト信者であった2人が儀式のために行ったことだったようだが、この時に人形に悪魔が宿ることとなる。※後にアナベル誕生を見てもっと前から悪魔が宿っていたことを知る。

その後フォーム家では幾度と怪奇現象が起こるが、フォーム妻は無事に出産。家に霊が住みついてるいると思い、もうあの家には帰れないと引っ越しを決意。カルト娘が抱いた人形は気味が悪いと処分した。はずだった。

新居で引っ越しの片付けをしていると段ボールの中から何故かあの人形が。そして怪奇現象は続行。子供を生贄にしようと必死な悪魔。引っ越し先で仲良くなった婦人エブリンや神父たちに頼りながら除霊しようとするものの、追い詰められた妻は自分が子供の身代わりになろうとする。人形と共に窓から飛び降りようとする妻をなんとか引き戻した夫とエブリンであったが、だれかが犠牲にならなければ終わらない…自ら生贄になることを決意したのはエブリンだった。会ったばかりの夫婦のために死ぬなんて正気じゃないなエブリンいい人すぎて恐怖だ。

そして夫婦に平和は訪れる。
しかし悪魔はおとなしくなったが消え去ったわけではない。人形には悪魔が宿り続ける。

死霊館1がおもしろくて期待大で見てしまったため少々ガッカリしてしまった。
かれん

かれんの感想・評価

1.6
怖くない