ニュースの真相の作品情報・感想・評価

「ニュースの真相」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ロバートレッドフォードおじいちゃんになっててびっくりしました。当たり前なんですけど。
正直内容は難しくて、でも内容がこの映画での大切なポイントでは無いと感じました。ケイトブランシェットと、ロバートレッドフォードの関係性がとても大事だと思いました。
仕事で得られる仲間って、一緒に戦ってきた戦友なんですよね。より強く信頼し合え、絆なんですよね、関係が。
友情とも言えない、愛なのかなと思います。
最後のテレビでロバートレッドフォードが挨拶するシーンだって、もはやラブビデオレターです。そりゃ泣いちゃうよね。あんなメッセージ送ってくれたらさ。
ケイトブランシェット凄いと思いました。セリフ長いし早口だし。難しい役だったと思います。
万人が直ぐに理解できる話かと言われたら、ちょっと難しいと思いました。特にアメリカの政治の話難しかったです。そういった意味でちょっとスコア低くなりましたが、面白かったです。満足。
108

108の感想・評価

3.6
190929
なんだ、この女、気にいらねぇ。
ってなるのでむしろザマァみろ、ぐらいしか思わない。

タイプライターとワードなんてすぐにわかりそうなもんだがなぁ。
ネガティブキャンペーンが本来的な意味を失い、論点のすり替えばかりに終始するしょーもなマスメディアと、ちょっとしたことですぐブチギレる更年期女を楽しめるなら見ればいい。

レッドフォードがただのジジイで悲しい。
引き際の悪さが最後のテキストで流れてより哀しい。

なぜこいつらの一般家庭はブラウン管なのか。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.4
一言でいうと「ガセネタつかまされ、功名心にはやった記者が自爆する話」ということになります。偽メール事件で自殺に追い込まれた民主党議員を思い出しました。

ただ、大統領の経歴詐称が誤報として糾弾されたわけではなく、ニュースソースの信頼性を理由で糾弾されたのはなんとも不憫。これは論理のすり替えみたいなもので、結局、為政者にとって都合の悪いニュースだったゆえ揚げ足をとられて潰されたというところなんでしょう。これは現代の日本にも現出している現象で、ため息がでます。

とまぁ色々同情の余地はある話なんですが、自信満々で鼻持ちならないケイト・ブランシェット(迫力ある美しさは健在)はあまり感じがよくないですね。ロバート・レッドフォードはただの好々爺でした(笑)

このレビューはネタバレを含みます

なんだか小難しそうな映画だし、途中離脱もやむなしと思いつつ片手間に観ていたが、結局最後まで見入ってしまった。
大逆転を期待していただけに、ラストは辛かった。
そうかーーーー
むぅーーー
ジャーナリズムとはなにか。私たちは発信されたものをどう判断したらいいのだろうか。考えさせられる作品。
実力派のケイトの熱演や、ベテランのレッドフォードらが立ち回るドキュメント仕立ての群像劇も残念…💧

正直、吹き替え放映だったし外国のアメリカ・ブッシュ政権への疑惑追及という小難しい内容に最初から構えず"流し見"をしていたが、如何せんネタが古い…大昔ではないのだがもはやトランプ、オバマの前のアメリカの疑惑には前のめりには馴れなれなかった💧

先日、ヨーロッパEUからのイギリスの離脱問題なんて良く理解出来ないだろうと、全く期待せずに鑑賞した「ブレグジット」の雰囲気とベネディクト・カンバーバッチの怪演の方がまだ見応えがあった😌
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