TSUBASA

パージ:アナーキーのTSUBASAのレビュー・感想・評価

パージ:アナーキー(2014年製作の映画)
4.0
なんか3日くらいレビュー
しないだけで懐かしいですねw
最近忙しくてみれてませんが
土日にまた詰めてみます(*^_^*)

さてさて二作目ですが
一作目を遥かに超えてて
個人的にはかなり
好きな部類でした!

一作目は家の中だけでし
たが今作は街の中。
想像するのは簡単で、
町中が犯罪だらけ。

という中でパージの本当の
恐ろしさがわかった作品でした。

失業率5パー
犯罪数低下という宣伝文句は
まさに建前。
実際はそうなのでしょうが
パージの本質はどこにあるの
でしょうか。

後半で明らかになります。
こういう恐ろしい法律は
見方を180°変えることで
こうゆうことにも使われて
しまうのかと、、恐ろしく
なるばかりです。。
これは多分現実世界でも
歴史的にも十分適応されてる
ものでしょう。
それを今作はパージ法というもの
で訴えた、、、
と思ってます(°_°)

あとは、人が人を殺しても
そこに生まれるのは憎しみのみ。
恨みで殺しても、またその身内が
来年その人を殺し、、そしてまた、、
と負の連鎖です。

人権を全く無視したパージ法。
どんなに理屈を積み上げられても
人権がまともにある社会では
愚の骨頂でしょうね(°_°)


にしても、マスクキャラは
なんであんなにも唆られるのや、、ww