まな

パージ:アナーキーのまなのレビュー・感想・評価

パージ:アナーキー(2014年製作の映画)
3.8
パージと一緒に借りました。一年に一度殺人も含む全ての犯罪が許される日。パージ開始までに家に帰る予定が車の故障で逃げる羽目になった夫婦。昔息子を殺された父親がパージをしに外へ。貧困地区の母娘が政府に狙われ。それぞれ3組の人間が交差するストーリー。パージよりもストーリーが凝っていて面白いのと考えさせられるストーリーが良かった。
ただ思ったのはパージ終了と同時に病院や消防士が動いているのが謎。彼らは逃げずにそのまま病院の消防署にいたのか?それじゃあ殺されちゃうと思うのですが…。あとやっぱりカメラワークゆらゆらで気分が悪くなってしまいました。