アイ・オリジンズの作品情報・感想・評価

「アイ・オリジンズ」に投稿された感想・評価

目は化学を超えて繋がっているのか!!エンディングが興味深かった!!
個人的最高に良かった1本🎬
なんで円盤化されないんですか...DVDほしいです...

ある女性の👁に惹かれて恋に落ちる研究者とそれが人類を大きく変える出来事になるSFスピリチュアル系恋愛映画

とにかく👁の描写が印象的なのと映像の雰囲気もテンポもとても好み。最後の最後にSFみ感じでゾゾっとする。生まれ変わりってあるんだろうか。生まれ変わりが本当にあるなら神様は存在するんだろうなと思う。思い返せば伏線がビッシリで満足度鬼高です。また観たい
Ayuri

Ayuriの感想・評価

4.6
言いたいことがありすぎる
まずソフィ、美しすぎる
そして悲しすぎる
それから目の研究面白すぎる
カレンいい奴すぎる
別の女の子の写真見てオナニー
あれはもうバレるだろ、、、、
からの後半の展開が面白すぎて
まじで集中モード
話も難しいので必死に聞いて
理解を追いつかせていく
新しいジャンルだった!
けどめちゃめちゃ面白い!!!!
後半の盛り上がり、!
CHIHIRO

CHIHIROの感想・評価

5.0
久しぶりにとってもいい映画だと思った。目は神の創造物だとする一部の信教者に、目は進化の過程で今の形に出来上がっているのだと示すことで神がいないことを証明しようとしている科学者イアンが主人公。ある日パーティーで出会った目がとっても綺麗な子を探して、人生がいろいろ変化するっていう話。
私は神様はいるとは思ってないしイアンと同じように科学が全てだと思っている。から実際にこんなこと起きたらめっちゃ面白いなと思う。
イアンが11めっちゃ見つけるシーン好き。ソフィーのミミズの話のところなんか説得力ある笑。ソフィーのあのシーンは私の映画史上1番衝撃だった。ダライ・ラマのくだり、さすがだなと思った。最後の最後のやつはちょっといらなかったかも…だけどまぁそれを含めても素晴らしかった。
ウォーキングデッドのグレン、いいね!ここ最近見た映画グレンの登場率高い。

全てが最高すぎて、DVD初めて欲しいと思った。けど発売されてないらしい。。
どのシーンを切り取っても良すぎる。絵みたいに綺麗。
2回目みるとソフィーの言葉とかしみてくる。
あやね

あやねの感想・評価

3.8
テーマも展開も新鮮でよかった
人生で一度は観て欲しい映画
"眼は宇宙である"と何故かあの時巨匠に手紙を書いてまで、私は何をしたかったのだろう。でもそれが人間の扉を開く鍵だと信じてやまなかった。そのメッセージを映画に取り込んでくれと。知ったこっちゃないよなあ〜実に知ったこっちゃない。そしてここにそんなメッセージを如実に含んでそうな映画があるからして見てみたわけだ。

最近ビックバンやブラックホールの宇宙系の話を見ていて、それらに似たものをどこかで見たことがある、、なんだっけ??なるほど、瞳孔か。瞳孔って全く動かないよね。大きくなったり小さくなったりはするけれど、瞳が動く時に瞳孔は中心にあってそれはいつどんな状況下でも変わらない。まるで違う意志があるみたいだ。眼が人格を持ってるってのは映画を見て常々感じたことなんだけど(特に『ゴッドファーザー』パートワンのアルパチーノは恐怖のズンドコ節、唄っちゃてた)
やはり眼は宇宙なのかもしれない。何にせよこの映画は目を通して"輪廻転成"の概念を実証しようとしたわけだ。天晴れ

この映画で最も重要な約束は、いつか勇気を振り絞って扉の向こう側に行ってみろ、ってこと。それはつまり、普通ならば死んでみないと分からない領域なのだが。または自分の人生を完全に全うしていれば、付け入る隙もないことなのだが。(やや押し付けがましいメッセージ性だとは思った。死んだら分かることなんだしさあ)
170年前を生きたある著名な哲学者が死を第二の誕生と位置付けていて、人は地球上に一度きりではなく三度生きると。一度目は孤独で暗闇の中を生きる存在。(へぇ)2度目は他人と自分は分離しているものの、周囲を認識できる程度の明るさがあり、仲間と共に生きること。睡眠と覚醒状態とかなんとか。(ふぅん)そして3度目は、他人の魂と融合し高次元の生命体になるとかならないとか。いやまあ、なるらしいんだケド。(ワッツ!!!ちなみにこの本は欧米で驚異的なロングセラーを誇っているらしい。へえ〜)

そりゃ誰にでもある自分の暗い過去や分岐点(例えばあの時塾じゃなくてダンスが学びたかったんだ、みたいな)ということを『メッセージ』を見た後じゃあみんなやらせてあげたらええやんと思った。自分自身に。それが大切なんだよな〜となんとなく思った。過去の後悔や災害などで変わってしまった人生を自分が望む通りの経験に昇華させてあげていたら、気づいた時には30代。今とは全然違う人生を歩んでしまっている私がいた。そしてその人生が何不自由なく終わろうとしていて、まじか、もう私死ぬじゃん。仕方ない、死まで行ってやろうと思ってジ・エンドオブザライフを経験し、ヤケクソの果てに次の生へと移ってみたらあら不思議、そこにいたのは今の私だったということだ。ま、だからこの哲学者の言わんとすることはなんとなく分かるんだけど、所詮は170年前だったということね。

つまるところあながち間違っちゃないわけだ。この世の生をめぐる神秘は。しかしやや惜しい映画だった理由は、説得力がかけていたからであった。しかし扉を開けたら最後、もはや戻ってこれなくなるのは例えば、嗅覚と触覚しか知らないミミズに視覚を与え光という概念を与えたら、もはや彼から光の概念を奪うことはできないということと同義だろう。それは幸せなことなのか?どうかしら。

まあ難儀なことよねえ〜
大好きな種類の映画。静かで綺麗。秋の夜長におススメ。
SFの要素はあるけど、本当にありそうで面白い。静かな映画ながら見飽きない!
エンドロールの後がまた想像膨らんでいい!
うーんこれはよかった

映像綺麗やし、数年前にみたガタカを思い出させるようなSF。

エンドロール後のシーンちょっと息を飲んだ
スピリチュアル体験。

素晴らしすぎてびっくりです。
ジャケ写に惚れて早2年…やっと観れました!!期待を裏切らない、かと言って期待も上回らない(良い意味で)。ジャケ写通りの内容ですね。

登場人物の台詞がいちいち知的でかっこよかったです。告白するとき原子レベルの話から入るあたり研究者っぽいですね笑

大学院の分子生物学科で人の瞳の進化を学ぶイアンは、ある日仮装パーティーで、ミステリアスな仮面を被った女性ソフィと出会い情熱的な一夜を過ごす。イアンは、写真に写った仮面の下に見える彼女の瞳を手掛かりに、彼女を探し当て、再会を果たす。間もなく二人は結ばれ、永遠の愛を誓うのだが・・・。

ぜひぜひ
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