沈黙ーサイレンスーの作品情報・感想・評価

沈黙ーサイレンスー2015年製作の映画)

Silence

上映日:2017年01月21日

製作国:

上映時間:159分

3.9

あらすじ

「沈黙ーサイレンスー」に投稿された感想・評価

超大作だと思う。スコセッシ監督お見事としかいいようがない。日本の小説が原作といえど、あれ?これ日本映画の超大作ですか?っていうくらい。

主人公にアンドリュー出てくれてるし、ガルペもガールズの最初キモかったのにいい男になるアダムでてるし。
そして沈黙ってそういう意味かって。
日本勢の演技もよかった~~。
私は井上さま嫌いじゃないなぁ。
拷問シーンは非常に痛ましかったけれど、長い映画だけど見れてよかった!
信仰しているものがないからこそ観るべきものだったように感じる。
この話のために泣いてはいけない、
この物語が軽んじられる気がしたから。
KaWaKeN

KaWaKeNの感想・評価

4.0
日本人役者の演技が全員素晴らしかった
いつものスコセッシ映画とは全然違うトーンで音楽もほとんど流れないまさに「沈黙」の映画
初詣と好きな時に好きなことをお願いしに神社に行く私には理解が難しいけど、
テーマがテーマだけに色んなことを考えさせられるのでした。
あとアダムドライバーの入水シーンがほんとに気持ち悪くて彼の今後が気になりました。
Kako

Kakoの感想・評価

-
大きな物語からあぶれた小さな個人
物語の力は強すぎて人の心は弱すぎる

ストーリーから解放されたくて空間への感受性の強い映画ばかりみていたら、今度はストーリーにどっぷりと浸かりたくなった
久しぶりに目的なしにみられた
nakaimai

nakaimaiの感想・評価

3.0
カイロ・レン
お得意の「金と薬に溺れるギャング興亡史」はなりを潜め、今回は宗教にまつわる〝考えさせられる〟お話を描いたスコセッシ。
〝没落ギャング〟ではなく〝転ぶキリシタン〟とな。パターンは同じでも、まるでトーンが異なる。例のごとく裏切り者が出てくるけど、全然トーンが違うじゃん。トーンが。

いつもは銃で粛清するところが、今度は長きにわたる拷問。良きところでアガるヒットソングが流れるどころか、ノーミュージック(自然音)。ほんとに監督スコセッシィ??
くりぃむしちゅー上田なら「ブァハハ!加藤あいと阿藤快くらい違うわ!!」ってツッコむに違いない。

 日本人キャストも信じられない。 マンションの9階から落ちて入院中してたはずの窪塚洋介さんがなぜここに? たまにインスタでレゲエライブの宣伝をしていた窪塚洋介さんが、なぜこんなところに!? 見た目ハンパないビッチ臭漂わせながら、ブログ見たらめちゃくちゃ料理上手くて家庭的な嫁を持つ窪塚洋介さんがなぜキチジロー役に!? なぜスコセッシの映画に!?
とはいえ、1度死の淵を見た男の演技やっぱり天才だったのだけれど。


感想はただただ「考えさせられる作品でした」としか言いようがないが、この映画の出来がすごいことはわかる。説明はできなくとも、なんかすごい傑作なのだろう言い切れる。正直、見ずともわかる。「スコセッシだから面白いに決まってんじゃん」と。これも信仰と呼んでいいのでしょうか。
y

yの感想・評価

-
ただただ残酷
キチジローみたいに形式的にさえでも棄教すれば、救われた命ばかりだったのにと思ってしまって、理解に苦しんだ
でもこれが私にはない信仰心なんかあて感じ

あとは、この時代に英語を理解できてる日本人があんだけおったことに驚きあんど出演俳優陣豪華すぎ
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