コロピ

ホーンズ 容疑者と告白の角のコロピのレビュー・感想・評価

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せっかくの髭に重ね着なんだからいつも整ってないで上手く使えばいいじゃないかと思うほど、悲しみでお酒に溺れていても復讐に燃えていても彼女とのダイナーでの最期ですら、ただただヒステリックな男としてしか見えず、かわいそうでもないし、本当は犯人なんじゃないかと疑えるわけでもなく、終始ヒステリックで不愉快な男のラドクラフくん。
本当のことがわかった途端に調子良すぎるし弱すぎる、なんでだ。
時折入るオモシロくしてるであろう長いだけの人々の本当のことに飽きたらお兄ちゃんのあんなシーンで静かにタバコを吸うイカレたラドクラフくんに「なんなの?そのツノを笑えばいいの?」と楽しみ方が分からなかった。
事件の真相を知りたかったから観ていたけれど、その後も長い!
ぜんぜん平気で観ていられるほど蛇が普通で、わたし蛇はニガテじゃなかったかなと自分を疑うほど蛇が普通。見せ方次第でニガテじゃなかったみたいだと分かってナニヨリです。