あざらし

ホーンズ 容疑者と告白の角のあざらしのレビュー・感想・評価

3.1
「俺は子供の頃から、この町でよそ者扱い。
でも、彼女がいれば無敵だった。」

ダニエル・ラドクリフといえば、ハリーポッターのイメージが強いのは私だけではないはず…そんな彼が大人の男性になってしまいました。

童顔で子供のように白い肌に蒼い瞳の彼は、煙草を吸ってもお酒に溺れても汚い役柄にしっくりこないように思えてしまいます。

彼女メリンを殺した罪で住民に詰られる主人公。警察に自白をでっち上げられ、DJの仕事も辞めさせられ、すっかり犯人の扱いをされています。そんなある日…

ホーンの前で正直に本音を吐き、行動する人々がコメディタッチに描かれていて、それが面白いです。

彼女を殺したのは誰なのか?
なぜ彼女を殺したのか?
彼女の意図は?
ミステリーとしても先が気になるストーリーです。

蛇が苦手な人はご注意を。

「ねぇ、ドーナツ食べてもいい?」