ホーンズ 容疑者と告白の角の作品情報・感想・評価

ホーンズ 容疑者と告白の角2013年製作の映画)

Horns

上映日:2015年05月09日

製作国:

上映時間:120分

3.2

あらすじ

恋人殺しの汚名を着せられたイグ。最愛の彼女メリンを失いその容疑をかけられるという地獄のような日々を送っていたある日、目を覚ますと角が生えていた。その角は誰もが真実を語りだす不思議な力を持っており、イグはその<告白の角>を使い真犯人を探し出そうとする…人々の疑惑・本音が押し寄せる中、真犯人の手掛かりを掴んだとき、メリンの死のもっとも悲しい秘密が明らかになる―。

「ホーンズ 容疑者と告白の角」に投稿された感想・評価

kuu

kuuの感想・評価

2.1
ハリポタくんが角はえるモンスターに
umeshio

umeshioの感想・評価

-
20160825
な、なんなんだこれは…って感じだった。ミステリーと思ってたらギャグじゃないか…って思ってしまった。笑 設定いいのに、突き抜けすぎなのか笑どころがたくさんある。もはやギャグ。広げてみたらとても簡単なことなのにどうしてこうなってしまったのか。すれ違いってこわい。宗教映画って好きなんだけど、これは宗教映画とも違うような。折角真っ当に生きれそうだったのに、あの最後。羽生えてきたときは笑ってしまった。そうなっても良かったんだけど、それまでの雰囲気づくりが出来てなかったと思う。だからいきなり中2的に感じる。
時代背景とか細部の雰囲気にもっとこだわればこんなに突飛にならなかったんじゃないかなあと思う。悪魔のヴィジュアルがそのまんますぎる。だから安っぽくなるんだよなあ。あと気を持たせそうな女の子も悪いと思う。てかみんな女の子に人生狂わせられてるよね。劇中天使のような描写だったけど、実は彼女が一番の悪魔では? レンタル
そこにあるのは純愛。
お互いを思い合う気持ちに救われた。お父さんの誤解も解けてよかった。

幼馴染の弁護士、とんでもない奴だった。
ザン

ザンの感想・評価

3.9
意外とよかった。周辺が本音を言わざるを得なくなるのは興味深い。でも実の親に酷いことを言われるのは聞きたくないな。ヘビ関係の映像はしつこくて気味悪かった。
結構過激な内容でびっくりした。
アジャの陳腐さ、悪趣味さとアホなティーン映画要素がうまい具合に混ざってて、内容はクソなのに不思議と悪い気持ちにならない奇妙な映画。

ダニエルラドクリフはヨゴレ俳優としてこの路線を進んでいったら愛されそう。
ミルコ

ミルコの感想・評価

3.0
ど、ドユコト?
もっとブラックな作品かと思ったら肩透かし。人の心の中が…というのが肝なのに、みんな怒りと性衝動しかなくてつまらない。人間ってそんなにつまらないものでしょうか?そう思うのは自分がつまらないからでは?もっと得たいの知れない、考えの及ばないものがあるから怖いのでは?どちらかというと、ミスリードを誘うため統合失調症のような行動をとるヒロインが怖かった。浅い!絵は相変わらずクリアに見えそうなキモ綺麗さ。
回想と会話劇の連鎖、当然の如く鈍重。時折垣間見せるギャグやホラー演出といったハズしも、生真面目なストーリーテリングだからことごとく滑る。ただ建物と室内、森などの場が良くて、被写界深度の深い撮影が映える。
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