マダム・マロリーと魔法のスパイスの作品情報・感想・評価

「マダム・マロリーと魔法のスパイス」に投稿された感想・評価

Mpoppins

Mpoppinsの感想・評価

3.5
爽やかな映画 だった記憶…。
Mai

Maiの感想・評価

4.3
すごい良い映画だった💕
期待以上!!!
こういう映画大好き🙆‍♀️
もっと早く見つければよかった⭐️🍾
思い出し📎。美味しいそうだし、心がほっこりする!いい映画
aaaa

aaaaの感想・評価

3.6
色彩的な映画でした。

おばあちゃんが憎たらしくも愛らしいです
maverick

maverickの感想・評価

4.3
フランスの田舎町にインドの料理人一家がやってくる。一家の長である父はその地に運命を感じ、そこに店を開く。道路を隔てた真向かいには、マダム・マロリーと呼ばれる婦人が経営するミシュランの一つ星老舗レストランがあった。フランスの伝統と格式を重んじるマダム・マロリーには、インドからやってきた彼らのやり方は理解しがたく、ここにフランス料理対インド料理の全面戦争が勃発するのであった。コミカルタッチで笑えながらも、上質で感動的な人間ドラマ。インドとフランスの特性を上手くミックスさせた絶品の作品だ。主人公は心優しいインド人の青年。彼には天才的な料理人の才能があり、しかも様々なことから学ぼうとする意欲がある。インド料理の伝統だけでなくフランス料理の素晴らしさにも魅了され、頑固な父親とは違ってマダム・マロリーにも敬意を示す。彼のそんな人柄と向上心の高さは、周りの人の心も掴んでゆく。それはマダム・マロリーも例外ではなかった。インドとフランスの様々な料理を存分に観て楽しめる作品。食する喜びが最大限に表現されており、美味しいものを食べたくなること間違いなし。料理人同士のバトルも見所。基本はこうした料理映画でありながら、フランスという国が抱える移民問題をも作中に取り込んである。プライドの高いフランス人が、移民者であるインドの彼ら一家に冷たく当たる描写にそれが表れている。マダム・マロリーも彼らに対して偏見を持っているのだが、主人公と接っする内に段々とその考えも改めるようになる。我々はとかくイメージで物事を計りがちだ。でも実際に接してみると、受ける印象が全然違うことが結構ある。互いに知らないだけで、人はもっと分かり合えるということを本作では伝えている。原題は『The Hundred-Foot Journey』で、直訳すると100フィート(約30メートル)の旅。これはお互いの真向かいの距離であり、フランスとインドという互いの伝統と格式を持った物同士が歩み寄る壮大な旅の物語なのだ。たったの30メートルの距離だが、もはや国と国。考え方も歴史も何もかも違う。勇気を持って一歩を踏み出し、違う世界を知ることで新たな発見がある。こうした旅に例えてあるのが非常に面白い。邦題の『マダム・マロリーと魔法のスパイス』も決して悪くはないが、本作を鑑賞してみると原題が物語を的確に表現しているなと感じる。ラッセ・ハルストレム監督らしい、美しい描写も合わさった感動作だった。ヘレン・ミレンの上質さ、フランスの田舎町の絵になる風景も本作を格式高くするスパイスだった。製作はスピルバーグ、配給はディズニー。これは間違いなく三つ星以上だ。
完全に個人的な意見ですが、もっとカレーを作って欲しかった、、、

そして、フランスでもインド料理が通用する事を証明し、最後にはお互いを認め合って、ライバル店の彼女とも結婚するストーリーを期待していました。笑

自分もスパイスカレーを作るので、スパイスにもっと焦点を合わせて欲しかったな。笑
EGAO

EGAOの感想・評価

4.0
美しい映画。
aoi

aoiの感想・評価

3.0
マダム・マロリーは主人公じゃない。

なんだか納得いかない所もあったけど少しホロリ。
パパの家族愛!!なところがず〜っとブレずにいたのが個人的に好きでした。
kingyohime

kingyohimeの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

主人公は優れた味覚を持つインド人の青年。
家族で営むレストランが暴徒に襲われ火事で焼失。
母親までもなくした一家はイギリスに渡り、そこでレストランを始めるも、また別天地を求め旅立つ。
道中、ワゴン車の故障により留まる事になったフランスの片田舎の街を気に入った父親はそこでレストランを始める。
が、その場所はミシュラン一つ星のフレンチレストランの道を挟んで真向かいという立地。
そのフレンチレストランの経営者はカリスマ性をもつマダム・マロリーだったー。

涙が出た。
マダム・マロリーがいい。
最初は異人で、正に異物ともいえるインド人一家を毛嫌いし、衝突するも、自分の過ちをちゃんと認めていて、落書きされた壁をキレイに掃除する様子や主人公の青年を夜通し待ち続ける様子にはじーんときた。
私はこういう筋の通った頑固者が好き。
最近はこういう頑固な人って減ったな・・・とつくづく思う。
演じる女優さんも良かった。
ストーリーが感動的だからというのもあると思うけど、以前もこの女優さんの映画で泣いた事があって、表情で魅せる女優さんだな・・・と思う。
青年の作ったオムレツを食べるシーンでは、後ろ姿だけでちゃんと語っていた。

自分と異なるものを受け入れるのは抵抗があるし、受け入れていくには時間がかかる。
だけど、その人間性が善良ならいつかは分かり合えるんだって、観ていて思った。
美味しそうな料理、フランスの片田舎の風景も素晴らしく、素敵な気持ちになれる映画だった。
まち

まちの感想・評価

3.2
話は読めてしまうが、
スムーズに進んでいってよかったと思う。

インド料理が主役のフランス料理映画
とりあえず主人公はインド人
>|