ゆ

の感想・レビュー

2017/05/14
パパが遺した物語(2015年製作の映画)
3.2

このレビューはネタバレを含みます。

お父さんの娘に対する大きな大きな愛に感銘を受けた。自身が両親と喧嘩し、関係が悪い時に見たから特に。自分を愛してくれる人がいるって素晴らしいこと。
アマンダが自分を愛してくれる人はみんな去ってしまうというトラウマを抱えて男遊びで心の隙間を埋めるっていう設定も、現実味があって好きだったけど、最後には無償の愛を手に入れた彼女に純粋に羨ましさを感じた。
一方、邦題でもあるパパが遺したものについてはよくわからなかった。幼い頃の父の愛が成長したアマンダが本当の愛を手に入れる過程にどう影響したのかは謎、、