ジョーカー

パパが遺した物語のジョーカーのレビュー・感想・評価

パパが遺した物語(2015年製作の映画)
3.2
ラッセルクロウ、アマンダセイフライド出演の作品、父と娘の絆を描いた感動作

小説家のジェイク(ラッセルクロウ)は交通事故で妻を失い、自分自身も事故の後遺症で発作があり、その治療の為に娘を親戚に預ける事に

数ヶ月後、ジェイクは退院して娘を引き取りに行くが親戚から娘のケイティを養女に迎えたいと提案される、それでも娘を連れて帰って来るジェイク、ずっと一緒にいると約束した父と娘

そして25年後、ケイティ(アマンダセイフライド)は大学で心理学を学んでいた、幼少期の辛い経験から人を愛せず、不特定多数の男性と一夜限りの関係を重ねる日々を送っていた

そんなある日、父の遺作となった小説を敬愛する作家志望のキャメロンと言う男性と出会うケイティ、過去と向き合い幸せを手にする事が出来るのか…

娘を思う父親の深い愛情、親子愛が素晴らしい作品でした、ラッセルクロウの演技も素晴らしい

時系列がバラバラに描かれているので、途中見逃してしまうと物語についていけなくなるかも