パパが遺した物語の作品情報・感想・評価 - 148ページ目

パパが遺した物語2015年製作の映画)

Fathers & Daughters

上映日:2015年10月03日

製作国:

上映時間:116分

3.6

あらすじ

小説家のジェイクは、溺愛していた7歳の娘ケイティと引き離されてしまう。交通事故を起こし、同乗していた妻が亡くなり、ジェイクも入院することになったのだ。7カ月後に退院したジェイクはケイティに、これからは「ずっと一緒」と約束する。25年後、大学院で心理学を学ぶケイティは、悲しい経験から人を愛することができなくなっていた。そんな時、父が自分と娘のことを綴った遺作を敬愛する作家志望のキャメロンと出会い、…

小説家のジェイクは、溺愛していた7歳の娘ケイティと引き離されてしまう。交通事故を起こし、同乗していた妻が亡くなり、ジェイクも入院することになったのだ。7カ月後に退院したジェイクはケイティに、これからは「ずっと一緒」と約束する。25年後、大学院で心理学を学ぶケイティは、悲しい経験から人を愛することができなくなっていた。そんな時、父が自分と娘のことを綴った遺作を敬愛する作家志望のキャメロンと出会い、恋におちる。 ケイティは過去と向き合い、新しい人生に踏み出そうとするのだが──。

「パパが遺した物語」に投稿された感想・評価

大可大

大可大の感想・評価

4.2
父とキャメロンがいかんせんええ男。
close to youがいい味出しとった。
SGR

SGRの感想・評価

2.5
邦題云々の問題じゃない。
とにかく構成が悪い!

話のテンポが悪すぎて異様に長く感じたし寝た。

この映画を見るよりも、
この映画の構成を変えていかに面白くするかを考えていた方が有意義な時間だったと思う。
Kosei

Koseiの感想・評価

3.3
ちょっとくたびれた父親を演じたラッセル・クロウとそのひとり娘、ケイティ役のカイリー・ロジャースちゃんの演技が素晴らしい!この二人がじゃれ合うシーンがすごく微笑ましくて、観ているこっちまで幸せな気持ちになりました!
それなのに成長したケイティを描いた後半パートはうーん...なんだか締まらない映画でした。期待しすぎたかな。(アマンダはサイコーに可愛い。)
emedia

emediaの感想・評価

3.8
何か解らないものに脅える 不安や蟠りっていうものは 容易には説明できない 全てを包みこむ愛情が 親の愛だとすれば この愛を感じられないままでは 誰をも愛せないように思う 試されても裏切られても 受け止めるほどの強い想い
他人から聞かされる「父」を どう想っていいのか? こういう気持ちは 簡単には解ってもらえない 心の隙間は自分で埋めるって 努力するのね でも埋められないから 自分で自分を壊してしまう 涙が止まらなかったヨ・・
アマンダ可愛すぎだろ、、
あんな人いたら守りたくなる、一夜を共にするだけ側じゃなくてっ!感情移入にやや難しさがあるけど感動します。
Maychaso

Maychasoの感想・評価

3.1
幼少期に深く愛してくれた両親を亡くした影響で、30歳を超えた今でも誰かを愛することができない女性の話。

ちょっと期待しすぎたかな~。
幼少期パートと現代パートが入り乱れながら話は進んでいって、過去の出来事が現代にどんなトラウマを与えてるかっていうのがよくわかって、それはよかった。
ただ中途半端かなあ。どちらかの時代をもっと濃くしてくれると、更に感情移入できたように思う。

挿入歌とってもよかった。
ブレイキングバッド以外の作品でアーロンポールの演技を初めて見たから、叫んだり口汚く罵ったりしない好青年な彼はものすごく新鮮でした。
Ryonino

Ryoninoの感想・評価

3.7
お父さんサイドの過去の話がとてもよかった。娘めっちゃかわええ

娘サイドの現在の話はなんか、仕方なく浮気したの!感がちょっと。

内容はよかったけど、ただ変な邦題つけるのやめてほしいよ配給会社さん
はな

はなの感想・評価

3.6
今と過去がなんの脈絡もなく入れ替わる映画だけど、それほど混乱することもなく。カメラワークが素晴らしいと思った。子役ケイティが可愛すぎて昔のダコタ・ファニングみたい。クワベンジャネちゃんがおっきくなっててびっくり。出てるって知らなかったからさらにびっくり。
ラッセル・クロウとアマンダ・セイフライドって、レミゼのジャベールとコゼットコンビ。直接の絡みがなかったのはちょっと残念。アマンダちゃんはテッド2といいこれといい、なんかビッチ路線になってきちゃったなあ。
Maru

Maruの感想・評価

2.0
一滴も涙は出なかった。
やっぱり邦題に問題あり。各俳優たちの演技力にだいぶ助けられてると思った。
ラッセルクロウが良かった。アマンダちゃんが痛々しい。抱きしめたい。close to youが痺れた。