パパが遺した物語の作品情報・感想・評価 - 154ページ目

「パパが遺した物語」に投稿された感想・評価

N

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3.7
アマンダ登壇舞台挨拶にて鑑賞。

映画本編でも涙したのだが、エンドロールの歌がとにかく良い。ストーリーをなぞりながら、パパば娘のそばにいる、生きているとのメッセージがあり、これこそがこの映画のラストシーンなんだろうなと思った。

構成としては過去と今を行き来しながら、様々な人物の物語を描いている。こういう構成だと疲れてしまうこともあるが、今作は今ケイティが何かを思ってる、葛藤しているシーンをその後の過去のシーンでジェイコブがそれに関連した出来事と格闘しているシーンに繋げているので、より人物の心情変化が読み取れるし、分かりやすくなっている思う。

また、アマンダ・サイフリッド、ラッセル・クロウ、子役の女の子の演技がとにかく素晴らしい。子役の子のちょっとした仕草が、大人になったケイティでも垣間見られたり、実はアマンダの年の離れた妹がえんじてるんじゃないか?って思うほど!
k

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3.0
過去をメインに振り返る方が、心に来るかも。
子役の子が演技上手すぎ
ISAO

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3.8
ラッセルとアマンダの功績は凄いですね。
ストーリーより彼等の演技に泣かされたと言っても過言じゃないです。

とはいえお話も悪くはなかったですよ。
ただ父と娘の親子愛物語という訳ではありません。再起の物語です。
履き違えて行くとがっかりするかもしれません。

邦題から抱くイメージとのギャップがありますね。確かにこれは原題ままでよかった。

あと一言言わせてください。

ラッセルクロウ大好き!!!!!!!
K

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3.8
途中時間軸で迷子になりかけたけどすごく良い話。人のダメなところとか気持ちの入り混じる感じとかに心うたれるものがありました。私がタイトルに引っ張られてもっと物語の内容を知りたかったという物足りなさもあるが、しかし子役の女の子が可愛すぎてにまにましちゃいました。
あかね

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3.8
娘が大好きな父親と父親が大好きな娘の話。
病気や環境に悩まされながらも娘のために生きる父親が感動的でした。

ただ、原題と邦題のギャップがなあ………ってところが残念。
yui

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3.6
ラッセル・クロウとケイティ役の女の子の演技に何回も涙こぼれ落ちそうになった。残念なのが、昔と今を行ったり来たりの繰り返しで観ていて、今はいつ頃なのかわかりずらくて忙しい映画だな..と。小説の内容も少しは物語で読まれてほしかった。
娘しかいなくてパパしかいない、ジェイクが切なくて悲しくてしょうがない。アマンダの目で訴える目つきが良い意味で、すごかった。

最初は何とも思わなかったけど観終わって思うのは、みんなが言っている通りタイトルは”父と娘”だけの方が合ってる。

”Fathers and daughters never say goodbye”
Nanana

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4.9
最愛の人を亡くし人を愛することを怖がる主人公をアマンダが美しく演じていた。回想シーンの満ち足りてお姫様な感じと現在の空虚でビッチな感じのギャップが良かった。close to you を二人で歌うシーンが素敵。泣けた〜
sheran

sheranの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

もともと父娘ものが弱く、やっぱり泣きました。
ちょっと過去と現在に移るところがわかり辛い気もしましたが、よかったです。
何よりもラッセル・クロウの演技が…
痙攣の仕方が本当すごい。
アマンダ演じるケイティの心の隙間とかも切ないやらやるせないやら…
父娘で歌を歌ってるとことか思わず涙が…
で、現在のケイティがその曲を聴いて『パパに会いたい』がもう!!
あったかい映画でした。

このレビューはネタバレを含みます

ちょっと予想外に悪かった

泣く映画がみたくなって、気になったからみに行ったけどまぁぁぁぁ微妙。
泣いたは泣いたけど邦画並み

もっと父が遺した物語を読ませて、見せてほしかったな〜とても。
ただの恋愛映画じゃん
父と娘を最大限に出して、恋愛は最後にちょろっととかでよかったと思った

ただキャストに関しては最高
悪いところなし!!
だから、なおさら勿体無い…

まあ、しょうがない
悪いってわけではないから次の作品に期待ですね



でも、後で知ったけど海外の題名は“father&daughter”らしいのでまさかの翻訳ミスかよ…ショック。
faster

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2.9
曲はいいけど思ったより泣けなかった。ラッセルクロウの歌といいお父さんぶりにおまけ
ストーリーもそんな
アマンダはかわいかった