パパが遺した物語の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「パパが遺した物語」に投稿された感想・評価

MO

MOの感想・評価

2.5
キャスト豪華だから期待しすぎたのかもしれない(T . T)

ケイティの「私なんかに時間を費やすより他に単純な子を見つけたら?」ってまんまそう思うからさ、自分でも分かってるからさ、生きるのが辛くなるんだわさ…
原題は「Fathers and Daughters」
深い傷を負った女性が好きでもない男性と寝まくるという、小説や映画では、かなり出てくるのだけど、女性はこういうものなのだろうか。
カーペンターズの「Close To You」が、せつなくて、いいなと思った。アマンダ・セイフライドとラッセル・クロウは、好き。2人の演技は、力強さや哀愁が際立っていて惹かれていく。とてもよかった。
あなたを愛してるの 何度も言えばよかった
何度も、、、
捨てられるのが怖くて
私が難しいのは お互い分かってる 自覚してる
でも あなたは特別なの あなたなしでは 生きていけない
khina

khinaの感想・評価

3.7
パパと娘の愛が大きすぎて涙腺が危なかった。ママを亡くしてケイティ自身も辛いのに、それを隠すようにパパも辛い。
その寂しい姿を見せないように頑張ってるパパだけど背中を映してるシーンがすごく辛そうに見えてこっちまで耐えられない屈辱だった。
ケイティも小さいのにパパを支える姿がとても勇敢でお互いがお互いの為に支え合って今を生きてる。パパの仕事場でケイティと二人でClose to youを歌ってるのもそうだしケイティが機嫌が悪いときのパパの優しい慰め方がとても可愛かった。
私も今は会えない人に、ものすごく会いたくなった。
ケイティの子供の頃の事情は分かったけど、大人になったケイティが何を考えてるのか、心の変化の描写が少なすぎて最後までん?だった
satchan

satchanの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

う〜ん、惜しい感じかな。ラッセル・クロウに、アマンダ・セイフライド、ダイアン・クルーガーと、キャストが良いし、物語もなかなかいいんだけど…。なぜ、ママが死んじゃって、パパが病気だからというだけで、娘がヤリまくりな女性に育つのか、不思議な作品でした。そういう形もあるのかな。依存症なワケが分からない。

ケイティの子供時代を演じた子役の子が良かった。ダイアン・クルーガーの高飛車な雰囲気や、養育権を得るための策士ぶりもいいですね。ラッセル・クロウが偉大な俳優なのは分かるし、発作に襲われるシーンも良かったけれど、彼の作家活動より、ケイティの心の動きを描くシーンがもっとあれば、まとまるような気がします。彼との恋愛を育むシーンも少ないから、最後の辺りの流れが唐突な感じでした。

ライオンに出くわした時のI was his. 「獲物を狙う目つきだった」とか、No more plan B.「第二案は捨てようと思った」とかの表現が好きです。失敗を恐れてプランBを用意しがちな人生ですが、この年になってみると、そんな余裕は人生にないぞ、と最近思います。
maayk

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3.9
怖くなってしまう気持ちがとっても伝わった。
とにかくかわいい。
Poniha

Ponihaの感想・評価

4.0
父と娘の物語ということで、やられちゃうんだろうなあと思ったら案の定やられました笑。最初は親権を争うようなストーリーかと思ってましたが、途中から25年後の現在と子供時代のケイティとの話が交錯して現在のケイティの苦悩を描くストーリーでした。

父の愛ってそれだけでは娘の心を隙間なく埋めることが出来ないと思うんですよね。幼い頃はその隙間が小さくても、成長するにつれてその隙間は大きくなっていく。そして大人になって隙間を父以外の人の愛が埋めていく。でも、突然父がいなくなり心の隙間が誰にも埋められないほど大きな空間となってしまったら娘はどうなってしまうのか?

作家のジェイクは車の中で奥さんと口論になり、交通事故を起こし、奥さんを亡くしてしまう。自らも事故の後遺症で脳の障害と躁鬱病を患ってしまう。7ヵ月間幼い娘を義理の姉夫婦に預けて治療に専念したジェイクだったが。。

ラッセルクロウが後遺症を抱えなが、娘を必死に守ろうとする父親を好演していました。何より小さい頃のケイティを演じたカイリーロジャースが健気で可愛すぎて泣けてしまいました。アマンダセイフライドは大人になったケイティ役ですが、子供時代とは全く違う自己破壊的なケイティを演じて、成長の過程で何が起きたのかを考えさせてくれます。

自転車の乗り方を教えるシーンや一緒に自転車で走るシーンがとても好きです。私も娘に乗り方を教えましたが、私が 手を離して娘が一人で乗れるようになった時の喜びを思い出してしまいました。娘も嬉しかったと思いますが、私も娘に何かを伝えて残せたという嬉しさがありました。

エンドロールのマイケルボルトンの歌の中の「君の心の中に僕が住んでいるから」「父と娘には“さよなら”はない」という歌詞がとても刺さりましたね。これがホントだといいなあ。。
はるぴ

はるぴの感想・評価

3.8
どんなに辛くても娘を大事にするパパとラストの曲のマッチさにジーンときた。
sugar095

sugar095の感想・評価

3.2
close to you を2人で机に並んで口ずさむシーン、温かくてその平和さに涙出た。こんな親子でありたい。

giftedを思い出して、そしたらちょっと敵わないんだけど、それでもラッセル・クマさん・クロウのパパ役は良かった。🧸

ケイティが人を愛せるようになるのは、女の子のおかげなのか、キャメロンのおかげなのか、パパに会いたい気持ちに素直になれたからなのか、、
rumiko

rumikoの感想・評価

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一人でみて泣きたい映画。
カーペンターズのClose to youの使い方がとても好きで、
大人になったケイティがジュークボックスでこの曲をたまたま聞くシーンがたまらなかった。
少女時代のケイティ役の子の演技がすごい。いつどんな役でもアマンダセイフライドが本当に可愛い。

ただ邦題があまり好きじゃない、、

幸せになるのが怖いくて逃げちゃうケイティがちゃんと最後幸せになれて良かった。