パパが遺した物語の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「パパが遺した物語」に投稿された感想・評価

ぐわーーーっと気持ちが高ぶって
さぁボロボロ泣いてやるーって構えてたら「ん?終わり」って感じでした🙃
パパ、切ない…
「わたしたちの物語」😭😭😭

このレビューはネタバレを含みます

愛って言葉は曖昧だ

父の愛も、家族の愛も、恋人同士の愛も、隣人の愛も、全部まぜこぜになってしまうからみんな迷う

自転車の乗り方は教えてくれたけど、父の愛が庇護ならまだ守られるべき時期に急に手を離された
愛し方も愛され方もわからないまま、それでも愛したいと愛されたいと前に進む、転びながら傷付きながら


パパが躁鬱かは観ていて判らなかったけど、大人のケイティは躁鬱だと思う
多くの人は自分の歩幅で歩くけど、躁鬱の人は急に走ったり立ち止まったりを繰り返す、自分でもコントロールがきかない


ベッドの下に隠れた時もゴムも見つけて欲しかった
それでもして欲しいことがあった
きっとその答えはルーシーに自分がしたこと


淡々と思い出と日常が描かれ、心の奥は判然としないけど、この映画は観ている側に投げっぱなしにしないでラスト前の20分前後で触れているからいい映画だと思う
daiki

daikiの感想・評価

3.8
思ったより暗かったけど、父の愛を感じました。
曲が心にしみる
ザン

ザンの感想・評価

3.7
アマンダよかった。その子役も。父娘間の交流はあたたかく優しいものであるが、その父親が書いた小説を愛読していて、その作品に幼い娘として登場する女性と出会って恋仲になる男は気味が悪いとも思う。ポテトチップ。自転車のシーンいい。That's my girl!
tossy

tossyの感想・評価

3.0
もうちょっと鳥肌シーンが欲しかったなー。パパの最後も雑な感じがしたし・・・。
でもClose to youは絶妙だった。
ウタ

ウタの感想・評価

3.3
父と娘の歩み、二人の時間軸を交互に織り上げながら結んでいく、深い愛の物語。

「父と娘に"さよなら"はない」

エンディングの曲の歌詞に温かな涙が流れます。

派手さはないけど、
水面の月光のように、大空の陽光のように、自らが目を向けさえすれば
確かにそこにある「光」を感じる事ができる…。

そんな風に、人の心に自然に寄り添う優しい作品でした。
良作。
Ganchan

Ganchanの感想・評価

3.2
時間軸が複数ある映画って
個人的には混乱しやすくて苦手だけど
これは大丈夫だった!
むしろ、二軸がよかった。

ちょっと切ない、ちょっとさみしい映画
hiroki

hirokiの感想・評価

4.1
幼少期のケイティはこんな子供居たら絶対手放さない!って思う可愛さでカイリーの演技も凄く上手かったです。パパ役のラッセル・クロウもハマっていて二人に物語に惹き込まれました。
ナイスガイズもですしラッセル・クロウと子役の女の子は良いコンビになりますね。
アマンダも文句なしの魅力でアマンダファンも必見です。
ブレイキングバットのアーロン・ポールとの共演も面白い。
大切な人を失って人を愛すことに臆病なケイティ
ラッセルクロウの演じる父がステキすぎた
内容が中途半端な気がする。ストーリーはよかったけど、もっと細かく描写してほしい残念。