オオカミは嘘をつくの作品情報・感想・評価

オオカミは嘘をつく2013年製作の映画)

Big Bad Wolves

上映日:2014年11月22日

製作国:

上映時間:110分

3.1

あらすじ

イスラエルの森の中で起きた、ある凄惨な少女暴行殺人事件。気弱で善良そうな容疑者、容疑者に復讐を企む被害者の父親、型破りな不法捜査に乗り出す粗野な刑事―。本当にこの容疑者は犯人なのか?被害者の遺族はここまでの過剰な復讐を許されるのか?刑事=正義と言えるのか?あなたの固定観念は覆り、これまでに経験したことの無い感情が沸き起る。そして、衝撃の結末が待ち受ける...。果たして本当の‘悪’とは何なのか―!

「オオカミは嘘をつく」に投稿された感想・評価

安部

安部の感想・評価

2.8
上質な謎解きを期待すると肩透かしを食らう。
粗暴だが仕事できそうな刑事は本当に仕事できそうなだけで、特に後半は糞の役にも立たず、本当にイライラする。
被害者少女が本当に浮かばれない。
切身

切身の感想・評価

3.3
血糊が胡散臭くて集中ができず。
これ、サスペンスなの????
最後の終わりじゃ別にどうってことなくない????捻りなしというか…。
スーズ

スーズの感想・評価

3.1
半分コメディだった。
あのおっさん45歳設定はキツくない?
巻き添えの犬が可哀想。

あの容疑者は痛みを感じない体質で死にたかったに違いない。そうでもないとね…
終始地味な映画。
最後のドンデン返しに期待しながら観ていたら、あの結末。
んー
別に観なくても良い映画。
途中までは、期待したのでこの点数。
ゆき

ゆきの感想・評価

2.8
ちょっと苦手だったー。
犯人、ここまでウソついていられるかなーって思って。
パパとじーちゃんの方が悪者みたいになっちゃってて、笑える。
もろ異常者じゃない?
でも、ちょいちょいコメディタッチの場面もちりばめられてて。
えし

えしの感想・評価

3.4
タバコの隠し場所。

かくれんぼの最中に1人の少女が誘拐殺され、首なし遺体で発見される。
無実を訴える容疑者、その容疑者を追っていた刑事、少女の父親の3人が織りなす人間模様を描く。真実はどこにあるのか。

メインは拷問シーン。
ちょいグロくらいだが目を背けたくなる描写はある。
拷問もなかなか進まず、闖入者が現れたり、途中でケーキを作り出したりなんだかちょっとノホホンとした感じもあり。
これをノホホンと見るか、間延びしていると見るかはその人次第かな。
好きな映画とも言えないけれど、嫌いでもない感じでした。

ザシネマ2018/6/23。
後味の悪さは抜群です。出てくる奴らが全員異常者で誰が悪で誰が犯人だか判らなくなってくるところがテーマ。一番怖いのは容疑者を監禁する男の親父!まあ、悪魔のいけにえのイスラエル版というか。少女誘拐殺人は日本でも多発してるので身近な恐怖ですね。
グロいけど笑える!!

このレビューはネタバレを含みます

考えながら見るのはなかなか楽しかったけど、結局警察無能すぎってだけだからなぁ…
普通に騙された…
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