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フィフティ・シェイズ・オブ・グレイのiのネタバレレビュー・内容・結末

2.3

このレビューはネタバレを含みます

SMの性癖を持った起業家クリスチャンとそんなミステリアスな彼に惹かれたアナ。

彼を知る程に興味が愛に変わりつつあり
もっと知りたいと思い始める。
ここまでは普通の恋愛と変わりないが、
彼に愛してはいけないと言われる。
優しく紳士的なクリスチャンだが、
人には言えない闇を抱えていた。
相手を痛めつける事に
幸福感を感じてしまうクリスチャン。
彼を少しでも理解しようと耐えるアナ。
愛しているのに触れられない。
愛しているのに彼の痛みを和らげる事も
支える事も出来ない。ただ彼に出来る事は
彼の望みを叶える事だけ。
けれど、いくら痛みに耐えても彼の抱える苦悩が何なのかすらわからない。
彼がアナに向ける優しさは
自分の所有物としての優しさなのか。
互いを必要とし愛しているのに、
交わる事が難しい愛もあるのか。

といったような内容。だと思う。
けれど見終わった後の印象は薄い。
何だったんだろう。という気持ちが残る。
まず、思ったのは
なんだこの変態起業家。

BGMに騙されそう。

インテリアや描写が好き。
アナとケイトのアンティーク調の部屋が素敵。間接照明で壁に自転車がかけてあって常に重低音のイケてるBGMが流れてるまるでカフェのよう。

グレイの目は完全にやばい人。
こういうマニアックで官能的な映画は主人公が美男美女ではなかったら、、と考えてしまいホラー映画に変わりそうになるのを必死で耐える。

コメディではないはずなのに笑いが。

結ばれた時もあっさりし過ぎて官能的なのかなんなのかわからなかった。
ピアノ弾いてるし。w
これは何をみせられてるんだろうと、、

モザイク無しなのに眠気が。
魅せられなかった。

紳士的なのか自己中なのか。

契約書には腹が立つ。物って何だ。

普段のグレイのただ一途に相手を想う姿にはきゅんとする。

アナの小悪魔チックなところが良い。

イケメン起業家が乗る高級車は良い。

アナはクリスチャンの事をよくわからないと言ったが私はアナもよくわからない。

原作を知らずに鑑賞した為、内容が充分理解出来ないままなのは後悔。