23

雨の日は会えない、晴れた日は君を想うの23のレビュー・感想・評価

3.0
無機質な男の再生物語。

破壊の先の再生を描いているが、破壊が果たして何を意味するのか、中身が見えていないから分解なのかも知れないが、唐突というか、結びつきがわかりにくいというか。。
結末もどこか飛躍的で、ついて行けなかった。

最近のギレンホールはどこか緊迫感のある一線を越える役が多いが、本作でもシリアスかつハードボイルドで良くも悪くもギレンホールで成り立っている映画だった。