野澤劇場

野澤劇場の感想・レビュー

3.0
リベンジ鑑賞。
、、、することもなかったかな?(苦笑)。
なんだろう?
シンプルな原題(Demolition)よりも、まさに詩的な邦題が似合う作品とでも言うのかな。詩的な邦題によって、カット、カットの隅々まで目を配らせる。例えば原題が頭にチラついていたとしても、気付けば邦題の謎を探し求めてしまう、、、そんな話。
本作主人公。どうなんだろう。
俺はパートナーを、ああいった形で失ったことはない。しょっちゅうしょっちゅうパートナーを失うことはあれど(苦笑)、主人公の心持ちも、もちろん経験がないからわからない。
彼のDemolition.
かたや、こちらの邦題。
絶対に1級の作品なんだけど、、、
溜飲は下がるし、メリゴーじゃ泣かせるんだけど、、、夫婦としては、どうなの?、、、だったよね。
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さんざんにコチラを右往左往させて
くしゃくしゃのメモ一枚でタネを明かす。
雨の日は会えない、
晴れた日は君を想う
なんという巧妙な仕掛けでしょう。
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超個人的な事情でリベンジします。
その時まで星は付けません。