Daisuke

雨の日は会えない、晴れた日は君を想うのDaisukeのレビュー・感想・評価

3.4
まず原題と邦題が全く違う 笑

妻を交通事故で失ったエリートの男性。しかし、悲しいといった感情が無く、普段通り仕事をしたり自販機の会社に苦情を書いたりしたことで、社長である義父に心配される。それをきっかけに破壊衝動が現れ、破壊を繰り返すことで自分の感情や大切なものに気づいていく。

初見だと難しいかも。破壊のシーンよりも妻がなくなったにもかかわらず、自販機の会社に事あるごとに苦情(?)の手紙を書くシーンが印象に残ってる。

でも何かを破壊したいと思ったら破壊するというように自分の気持ちに正直にならないと意外と本当の感情に気がつけないかも。現代人なんて何かと我慢したり感情を押し殺したりしていることが多いから。