雨の日は会えない、晴れた日は君を想うの作品情報・感想・評価

「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」に投稿された感想・評価

ナイトクローラーからジェイクギレンホールに病みつきなんだけどこれはもっと良かった、、
映画構成がすごいし邦題がちゃんと意味を成してる伏線も多い。
自分の価値観がどのあたりにあるかでこの作品の評価が変わる。
視聴してみて、なんとも歯がゆい感覚が出て来る。この心情に理解できるまでの体験をしないことには共感しづらい。
もし同じ立場だったら見方が変わるかも。
ひろ

ひろの感想・評価

3.0
邦題から勝手にイメージしてたのと違い過ぎたのでもう1回ちゃんと見たい。

とりあえずいろんな物破壊するのがもったいない。
sakura

sakuraの感想・評価

3.5
ジャケ写と邦題に惹かれた
とてつもなく何か大切なものを失ったような気分
はるか

はるかの感想・評価

4.5
日々があまりにも当たり前に流れすぎて、見落としていることは多い。

彼に一体どれほどの感情が襲ってきたのだろうか。終盤、車内で感情が溢れる瞬間、私が想像もつかないほどに苦しかったと思う。全てを知った上で、彼女に対し愛があったと言える。何とも言えない切なさでいっぱいになったが、彼は前を向いて進んでいた。
悲しさという感情は、人を強くさせるのか?ディヴィスはすっきりとしていたが、私には謎を残していった。自分の感情だからといって、自分がその感情を理解出来ているわけではない。悲しさや喜び、愛、と言っても人の数だけ形や考えがある。感情の複雑さに共感し、まだ自分の経験したことがない感情に未知を感じた。

そして、密かに楽しみにしていた、クリスが予想以上に美しかったです。正直な自分で生きたい。
タイトルとジャケットから、亡くした妻をひたすら追って、振り返るストーリーかと思っていたが、主人公の心境の変化が内容の中心で残念だった。
主人公が、妻の死をきっかけに視野を広げ、無頓着であったことをあえて気にすることで人生を修復していくが、その過程であらゆるものを壊し過ぎ。しかし、原題がDemolition(取り壊し、解体)だから、それを考えれば納得できる気がする。
妻が残したメッセージがきっかけで、方向性を変えるが、それがあまり心に響かなかった。
くるみ

くるみの感想・評価

3.5
『心の修理は車の修理と同じだ。まず隅々まで点検する。そして悪い箇所を分解する。それから組み立て直すんだ』

不器用な人。壊れてから初めて愛してることに気づくなんて、不器用すぎる。
現状に慣れると、当たり前になってしまって感情まで馴れ合いになってしまう。

人間関係も住んでた家も壊して、ようやく妻の想いに気づく。
泣けなかったのは、突然いなくなって理解できなかったから。理解したつもりで悲しくないように振る舞わないと、正気を保てなかったから。
でも、お義父さんに一度分解するんだって言われて、壊し始める。もはや分解どころではない。
違うそうじゃないってめっちゃツッコんでしまった。

不器用な男の人の破壊と再生のお話。ただただ見終わった後にぽっかりするものがあった。
Hitomi

Hitomiの感想・評価

-
主人公に共感できないまま終わってしまったのが残念だった。
半分狂ってしまったような破壊行為や迷惑行動が私には怖くて、落ち着かなくて集中できなかったのかもしれない。
タイトルも内容とどう関係あるのか考えてたけど、結局妻の遊び心だったのかな? わからなかった...。
クリスとの交遊は心温まった。
2回目見たら印象変わるというレビューが多いから、いつかチャレンジしてみたい。。

このレビューはネタバレを含みます

なんつって🦢
最初は、のんともまぁ謎の題名だなと思ったけど、映画を見てわかった。
主人公には妻がいるが、事故で妻を亡くしてしまう。しかし、主人公は妻を亡くしても涙すらしない。妻を愛してなかったのか、、、?
話の物語が進むにつれて、主人公は自分の気持ち探しみたいなのをしていたのだと思う、そして思った、妻の存在の「再確認」。この映画は表面だけを見ていたら、ん?となる映画だが、実際に主人公の気持ちに立って考えると奥が深い物語だと感じる。
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