雨の日は会えない、晴れた日は君を想うの作品情報・感想・評価

「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」に投稿された感想・評価

yuka

yukaの感想・評価

3.9
この邦題むずむずする。
確かにその通りなんだけどちょっとニュアンス違うような気がする。
サンバイザーなのか妻なのか。
どタイプの子役が出てきて目が覚めた、中性的の具現化…
最初の展開の早さは驚いた。
壊すことで、主人公がどんどん亡くした妻の愛を感じことができるようなった感じがした。悲しい。
Hide

Hideの感想・評価

2.5
なんかもう切なくて。
奥さんは自分よりもちゃんと愛してくれてたのに、それが日常になってしまって。
ホントはちゃんと愛していた事に気付いていく過程は悲しすぎる。
「全てはメタファーだ」のディヴィスの言葉通り、至る所に散りばめられたメタファー。ひとつひとつを丁寧に汲み取りながら観たつもりだけれど、全て見終わった後には"もしかするとあの行動はこのメタファーなのか"思い起こされる部分が多数。一体どれほどのメタファーが隠されていたのか。一度で全てを紐解くには少し難易度が高い気もするが、最後の付箋のシーンで全ての点が線となる感覚。責任の所在が他人から自分へ変わる瞬間。とてもよく練られていて晴れやかな気持ちで見終える事ができる映画でした。
悲しい時は涙を流すけれど、涙を流さないから悲しくない訳ではない。何事も無い表情をしているから苦しんでいない訳では無い。悲しみの手段も、雁字搦めになった糸を解く手段も、心を煙らす手段もその人それぞれであって、分かり難い人ほど本当は繊細で。目に見えるものを理解し信じる事は容易いけれども、目に見えないもの程理解しなくてはいけないものなんだと思わせる作品。
とても好みの作品でした。最後は私自身の心もタイトルに帰れる素敵な映画。時を置いてもう一度見たいです。
出てくる人全員ネジ一本、どころか頭おかしいやつばっかりで、分かりたくても分からない。笑

でも、そういうところが魅力的な映画なんだなと。

悲しくて心が痛んだ時、泣けて初めて消化し始めるってことは私にもある。

自分ではどうしようもないことにぶち当たった時これ見てスッキリして、泣きたい。
一彗

一彗の感想・評価

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涙が流れるから悲しいわけではないし、流れないから悲しくないわけでもない。
悲しみは人それぞれ。
その乗り越え方も人それぞれ。
後半にかけてどんどん引き込まれます
agdw

agdwの感想・評価

3.4
作品の意図が掴めず、雰囲気で味わうことしかできず消化不良。もう一度観たらきっと評価が上がると思う。
ジェイクはこういう役が似合う
nao

naoの感想・評価

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1回目で理解して2回目で深く考えれそうなのであと1回みます
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