雨の日は会えない、晴れた日は君を想うの作品情報・感想・評価 - 237ページ目

「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」に投稿された感想・評価

T2

T2の感想・評価

3.4
「破壊」というタイトルだけども作品全体としては静かな雰囲気で、いつの間にかラストを迎えていた。
yasumax

yasumaxの感想・評価

3.0
う~ん、私的には微妙な作品。
破壊によって自身の心の真意を探す男。

妻を亡くすも悲しみが込み上げず、自身の感情に戸惑うジェイク…居なくなった妻の事より他の事に意識を向ける行動は何故か無意識に死という現実を拒否してるかの様に映りました。

確かにテーマは解りますが、釈然としません。

妻の◯◯問題も何だソレだったし…
そのメモ書きって本当に旦那宛?

個人的には捉え方次第では?って思えて仕方ありません。

子役は丹精な顔立ちで演技も良かったです。
ナオミ・ワッツは歳を重ねても美しいと思いました。

メッセージは解らなくもないし、決して退屈でもなく!飽きずに最後まで観れる映画なんですが…やはり微妙でした。
laBamba01

laBamba01の感想・評価

3.5
ジェイク・ギレンホール主演作にハズレなし。

普遍的なテーマを一筋縄ではいかないストーリーで見せてもらった。

『永い言い訳』と対比してみるとまた、面白いかも...

ところで、、いかにもウェットで情緒的な、語る(騙る)邦題に対して、原題 Demolition のシンプルで奥行きのあるストレートさ。
これと似た印象で思い出したのが、メル・ギブソン監督・主演の秀作『それでも、愛してる』...原題 The Beaver...邦題の説明過多なミスリード、何とかならんのかw
自分と向き合える映画。
観るコンディションによって評価が前後しそうだけど、良いねぇ〜
おしゃれ、編集・構成上手い、音楽キてるし、配役も素晴らしい
HidekiAndo

HidekiAndoの感想・評価

4.0
妻を愛していなかった
悲しい話だけど
彼女が死んだのに つらくとも何ともない

交通事故で妻ジュリアを失うデイヴィス(ジェイク・ギレンホール)は、その事実を知っても泣く事が出来ない。
それどころか妻の死の直後に買おうとしたm&m'sが引っ掛かって出てこない事に腹を立て、妻の葬儀の日にその自販機の業者宛に苦情、それに至る話までを手紙に書く始末で、妻の死が自分事にならない。
葬儀の翌日普通に会社に出勤してきたデイヴィスに対し、社長でジュリアの父親フィル(クリス・クーパー)は、デイヴィスを心配し、『心も車と同じように、分解して隅々まで点検し、組み立て直さないといけない』と、医者に行くように勧める。
デイヴィスはそれを文字通り受け取り、妻に言われていた『冷蔵庫の水漏れ』を直そうと、冷蔵庫を分解し始める。
そんな時、自販機のベンダー会社の顧客担当カレン・モレノ(ナオミ・ワッツ)という女性から、深夜に電話がかかってくる。
デイヴィスは彼女に興味を持つようになり、距離を詰めようとし始め、それと同時に、義父の家の照明、調子の悪いPCや、会社のトイレの個室のギィギィ音がする扉等、『気になってはいたが放っておいた身の回りの物』を分解し始めるようになる。
また、奔放なカレンと息子クリス親子との心を通わせる事で改めて、今までは気付けなかった、ジュリアからの『メッセージ』が、身の回りにあるのに気付き始め、ジュリアの思いに触れるデイヴィス…。

ショックな事が自分の身に起きた時、それに目を背けたいのか、その他のどうでも良い事ばかり気になるというのは、ものすごい理解出来ますね。本当に考えなければいけない、しなくてはいけない事が、後回しになってしまう。

主人公はそれを『分解、解体、破壊』を不器用に積み重ねる事で、また人のそれを目の当たりにする事で、本当に自分がしたい事、自分の思いが見えてくる、というプロセスを、少ない説明で描いていました。

『あ。終わった』と思い、こうして作品を思い出しながら感想を書いてる内に、時間差で『あ。良いな』とジワジワ来る、なかなかニクい作品です。
ヤラれました🙏。

にしても邦題、良いんですが、ちょっとヒネリ過ぎじゃないですかね😁?
原題と邦題が全く違くて、日本らしい邦題で乙やな。
何枚も重なってて、塞がってたものを壊していく作業。そこから本物が見えてくる。素敵やんって話
視野が狭くなりがちな今の時代に大してとても切なく訴えてくる何かを感じたのは僕だけですか?
もう一度見てメッセージを強く噛み締めたい。
sasa

sasaの感想・評価

4.0
これを観たらジェイク・ギレンホールが更に好きになった。
観終わった後じわじわくる余韻がすごい。
もう一度観たい。
妻を亡くした男、ジェイクギレンホール(最近彼の映画よく見ます。)
彼は妻を亡くしても、涙がでない彼は、、

生きることに興味、関心をもつこと。
そんな映画でした。
ituka

itukaの感想・評価

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ジェイクギレンホール圧巻。
音楽良い。
心が晴れたら、笑顔の君に逢えた。