雨の日は会えない、晴れた日は君を想うの作品情報・感想・評価 - 299ページ目

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う2015年製作の映画)

Demolition

上映日:2017年02月18日

製作国:

上映時間:101分

3.7

あらすじ

妻が死んで気がついた。彼女のことは、よく知らない。僕はあまりにも君に無関心だった―。 自らの感情とうまく向き合えない哀しみと虚しさを抱え、身の回りのあらゆるもの―妻のドレッサー、パソコン、冷蔵庫、そして自らの自宅までを壊し始めたディヴィス。 すべてをぶち壊してゼロにする―。 “破壊”を経て辿り着いた、人生で本当に大切なものとは―?喪失と哀しみ、そして再生への旅路を描いた物語。

「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」に投稿された感想・評価

突然の事故から引き込まれた。

観ておいたほうが良い作品。

邦題を「デモリションマン」とかにしたらもっと人気出たかも。

22本目
boo

booの感想・評価

3.9
DVDスルーされそうだったこの作品を拾ってくれた配給会社には感謝してますが、やっぱり原題のまま「Demolition」で公開したほうがよかったかもしれません

破壊=再生がテーマの作品なのだから…

ナオミ・ワッツがマリファナでだらしなくなっちゃった母親役を好演?してますw
原題: Demolition 破壊。
原題とはかなり意味が異なる邦題ではあるが、劇中でも見られる切なさが残る題。

主人公デイヴィスの深刻な顔が印象的。

少年クリス(ジュダ・ルイス)とても綺麗。可愛い美しい。

そしてなんと言ってもやはり破壊ですよ。
破壊のシーンが多々。
私もあんな風に破壊してみたい。
(ただの好奇心です)
勿体無いし絶対出来ないなとは思いつつも、楽しそうでちょっと羨ましかったな。


色々と謎が残ったまま終わってしまい、ちょっと不完全燃焼、、、
yui316

yui316の感想・評価

3.7
永い言い訳的な、不器用な男の話。
でもとにかく美少年が美しい。ぜひこのまま大人になってほしい

46本2017
Keitoes

Keitoesの感想・評価

4.7
✔️前知識なしに見たら、個人的にめちゃくちゃハマった
✔️冒頭で妻がいきなり死に、残された男のそれからの話
✔️ギレンホールかっこよすぎ、ナオミワッツがなかなか老けてた
✔️色んなもの壊すシーンは、悪い意味でハラハラした
setsuO

setsuOの感想・評価

3.4
ちょっと自分には難しかった。…のかな?


とりわけつまんないわけでもないし、
飽きることないし、
静かだけど激しい動作が多かったり、
音楽を効果的に使ってたりして、全体的にはいい感じなんだけど、
観終わって『ん?』っていう感想。
「コレワ ナンノ エイガ ナノ?」って感じ。笑

だけど、他のレビューを見るとすごい賞賛してる人や共感したり余韻に浸ったりしてる人が多いから、好みの問題なのかしら。自分には響かなかったです。

ただ、少年が色っぽい!妙に大人びていて魅了された。
ししん

ししんの感想・評価

4.4
途中までのジェイクの行動は奇行のようだけど、義理の父クリス・クーパーの助言が全て。
何故、ジェイクは助言を受け入れたのか、観ると解決する。
気持ちの変化、ナオミ・ワッツとその息子ジェダ・ルイスとの出会い、偶然か必然か、ラストのジェイクは必見。
グッと来たー。
邦題と同じく詩的な作品
正直、中盤あたり眠くなるかもしれないけど
会社と家の往復だけでもいっぱいいっぱいなのに
どうすりゃいいのさってことがあった時に破壊行動に出るふしはあるので(当たり前だけどこの映画ほどクレイジーなことはしない)そういう意味では合ってました
2017/03/09 新宿シネマカリテにて視聴。
ジェイク・ギレンホール、ナオミ・ワッツはじめ俳優さんの演技力と映像の美しさは流石。
でも何故かストーリーの割に心があまり動かなかったなぁ…。
とは言え、観る価値のある映画だとは思う。

追記。
必ずもう一度観ます。
いわを

いわをの感想・評価

3.8
情緒的な内容。
ジェイクが好演、クリス・クーパーやナオミ・ワッツ等の脇役人もそつなくまとまっている。
盛り上がりや意外性を求める方にはあまりお薦めはできないかな、