雨の日は会えない、晴れた日は君を想うの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」に投稿された感想・評価

atushi

atushiの感想・評価

3.8
使い古されて来た言葉ではあるが、幸せや、大切ものはきちんと身近に存在する。

ただ、それに気付くには、人それぞれ時間がかかってしまう。

更にはそれを失ってからでさえ気付くのに時間がかかってしまうことがある。

そんな、幸せを見逃さないためにの日々の何気ない生活が存在し、一つ一つの交わす言葉がある。

あなたは、そこに隠れた幸せにいつ気づきますか?

…それを失ってからですか?
最初の方はデイヴィスのぶっ飛んだ行動に感情移入できなくてモヤモヤしてたけど、気付いたら見入ってた。好きとか悲しいとか悔しいとか、『感情』って難しいなあと思った。
も

もの感想・評価

3.8
何も言えねえ、、、
もう一度観てみよう
ジェイクギレンホールの映画は素晴らしいよやっぱ
正直よくわかりませんでした。
破壊からの修復、、なんとなく頷けるような、終始首を傾げてました。
アメリカン永い言い訳でした。
割と序盤で言ってた「全てが象徴になる」感覚すごくよく分かる。
海外旅行から帰ってきた時とか、おセンチになると会得するよね。
無感情な破壊衝動から愛情を取り戻すまでの心情の変化が読み取りづらい。嫉妬心からってこと?

破壊衝動から再生したのに、最後のシーンでまた破壊ってのがちぐはぐな印象。

あとお義父さん改心したからって許せんやろ。
nanasoeda

nanasoedaの感想・評価

3.7
わあすごい良い家住んでるなあ…冷蔵庫もステキ…あ…うそ…!!れいぞうこが…!冷蔵庫が!!!!!!!!と思ったら家が!!!!!家が!!!!!!!!!!!!!!!
って感じだったけど最後ガッツリ号泣した。
うーん。分かりにくいっ笑笑
音楽とか静かな雰囲気は好きな感じやったけど、感情移入しにくかった。
伏線の回収の仕方、ラストシーンは良かった。
八宮

八宮の感想・評価

4.0
ジェイクギレンホールの怪演が光る悲しい一人の男の物語。邦題の意味は終盤になるまでわからないが、的を得ていると思う。
marimurai

marimuraiの感想・評価

3.5
なにかを分解したら、ようやく本質というか、本当のことが見えてくる

ちょっと話がアーティスティックで難しかったかな。主人公とか周りの人間に全く共感できなかった。