Sukeko

世界一キライなあなたにのSukekoのレビュー・感想・評価

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)
4.4
障害者の自殺幇助・安楽死を扱った問題作。テーマは重く、ストーリーは下手ですが感動しました。

ロマンティック・コメディと銘打たれた本作の結末については、一部の映画評論家などが賞賛する一方、多くの障害者活動家やレビューアーから非難の声。

ルー(エミリア・クラーク)が介護を担当することになったのは、元実業家で大富豪のウィルという青年であった。ウィルは2年前にオートバイにはねられてから車椅子生活を余儀なくされる。事故により重度の脊髄損傷を負って四肢麻痺になっていた。生きる希望をなくしたウィルは周囲に心を閉ざすようになる。介護をすることになったルーに対しても、はじめは冷淡な態度をとっていたウィルであったが、ルーの懸命な努力に少しずつ打ち解けていき、やがて二人は恋に落ちる...。

Ed Sheeranが最高のアクセント!xのアルバムが大好きなのでめっちゃ嬉しかったし、ラストは号泣でした。

切なすぎる........。

エミリアクラークが一層好きになる映画です。

安楽死について考えさせる映画です。