世界一キライなあなたにの作品情報・感想・評価・動画配信

「世界一キライなあなたに」に投稿された感想・評価

kiki

kikiの感想・評価

5.0
世界一せつない💧ラブストーリー

私には耐えきれない。

人は変えられない。
自分しか変えられない。

果敢に生きろ 響くわ‥。


「君がくれたグットライフ」に似てる。

サム・クラフリン素敵
本当に大好きな作品です。
涙とまらなかったです。
絶対見て欲しい作品です。
いい匂いがするっていう褒め言葉まじでキュン死。
そしてボロ泣きして顔が変形したので明日はもう目が開かないでしょう。
でもこの題名はまじでなんとかした方がいいと思う。
みなみ

みなみの感想・評価

3.7
でもこの邦題は認めない
kou

kouの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

ストーリー展開、雰囲気はとても好き。最後主人公が明るい表情で前を向いて生きていく感じも良かったです。ただどうしてもウィルの選択には納得できなかった。そういう選択しかできなかったのかもしれないけど、やっぱり生きていて欲しかったです。
tomoka

tomokaの感想・評価

4.0
感動した
め

めの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

この日は友達2人とハワイに旅行していた最終日、私だけ帰りの便の日付を間違えてしまい1人ホテルで延泊をすることに。ホテルの周辺は本当に何も無く日本語も伝わらないホテルだった為、部屋にこもりすることも無く暇つぶしにアマプラにダウンロードしてあったこの映画を見始めることにした。これを見ようと思ったきっかけは映画を紹介しているInstagramのとあるアカウントで恋をしたくなる映画、と紹介されていて知ったのがきっかけ。機内で見ようと日本にいる間にダウンロードした覚えがある。

自分が日本人だからか、あまりに洋画を見ない上に邦画ばかり見てしまうせいかどうしても洋画のクオリティにいちいち驚いてしまう。そしてそのクオリティ故か、ストーリーが進むにつれて徐々に作品の世界に引き込まれキャラクターに惹かれていく感覚、言い換えるなら自分が幼い頃映画を見た時、子供ながらに純な気持ちで映画を楽しむような感覚を洋画を見始めてから取り戻せたような気がする。この映画を見ている時も、2人のまだお互いに惹かれる前のじれったい距離感にうずうずしたり、ホテルに向かう時のシーンで思わず微笑んでしまったり、キスシーンで大人気ないほどドキドキしたり。そういった感覚を持って映画を見ると、その分エネルギーは使うけれどとても自分自身が映画に浸ることが出来る。とても充実した時間を過ごせる。これからはもう少し洋画を見ることにしようと改めて思った。

映画の話に移るけれど、ルーがウィルのためにひたむきになる姿もウィルがそれによって変わっていく姿もすごく魅力的だったし、2人のキャラクターはとても好きだった。けど星4付けられないなと感じたのは、ウィルの家庭は裕福すぎる印象があったからだ。ルーのアイデアをそれなりに実現する事が出来たこと、家が広くウィルのために馬小屋を作り替えるなど、そういった経済的な裕福さが悪い意味で非現実的な感じを与えてしまっていた。こう言った病を抱えて生きている方はきっと世界中沢山いるのだろう、けれど手術費や治療費は安いはずが無いしそれらを用意するだけでも苦労する家庭も少なくないのではないだろうか。そして他のレビューにもあったが、ここまでルーが彼の為に尽くしたにも関わらずウィルの最終的な決意は全く変わらなかったのが、やはり一般世間から見たら「甘え」と捉えられてしまう部分はあるのだろう。裕福な家庭、愛してくれる彼女の存在、両親、それらがあっても尚「昔の自分」と比較してしまう気持ちは分からないでもないが、ここまで周りに愛されているにも関わらず、その周りが1番悲しむであろう死を選んだ事は私もあまり納得がいかなかった。

だが、ここまでウィルの選択に対し批判的な意見を述べたものの、きっとその選択をする決定的な理由の一つにルーの存在があったのだろうと思うと全面的に否定は出来ないとも感じた。恐らく第三者の立場から見たら、ウィルとルーがこのままウィルが生きられる限り共に生きて欲しいと感じてしまうかもしれないが、私がウィルの立場だったらどんな形であっても愛する人が幸せになる事を1番に優先してしまうと思う。例えその幸せに自分が居なくても。

割と映画のレビューらしい在り来りな事ばかり並べてしまったので少しここで個人的なこの作品の好きな所を。
私がこの映画で1番好きなのはルーのキュートさだ。日本語の可愛いとは違う、いかにもキュートという言葉がピッタリな彼女にとても惹かれた。彼女のファッションや表情豊かな面はもちろん、ウィルのためにひたむきになるが故に上手くいかない時に言葉が詰まってしまう所、眉毛と口の動き方と瞬きで感情がすごく伝わってくる所も。とってもとっても見てて微笑ましくて、表情全てが愛らしくて、無邪気で、好きな物を笑顔で好きだと言える姿、そんな姿が同じ女性としてとってもキュートで素敵だった。彼女が思い付いたストーリーをベラベラ話す時のコロコロ変わる表情もとても可愛くて、ウィルがそうかもなって言った時の笑い方が以前よりも心から笑ってる感じがしてとても好き。まあ26歳という設定はちょっと無理がある気がするけど(笑)でも、キュートさだけでなく彼女の大人の女性らしい美しさまでもが描かれていて、ルーという女性にの魅力がどんどん増していく所も好きだなと感じた。美しさはドレスの時はもちろんだけど、特にウィルに惹かれていくにつれてどんどんルー自身の表情が大人っぽく色っぽい感じを帯びてゆき、さらに持ち前のキュートさを兼ね備えていく感じ、本当に好きだった。彼の髭を剃ったあとの少しすわったあのルーの目、、そして結婚式の時のじゃあどこかに行きましょう!って言う時の目もそれと同じ、この時ばかりはキュートよりも綺麗って言葉の似合う表情だった。彼に惹かれ始めてるのがそれだけで伝わって来て、愛情ってなんて素敵なのだろう!って思ってしまうほど。旅行中の雷の夜のキスシーンは今まで見た中で1番好きなキスシーンかもしれない。海外の人達は愛情表現がベタというかやたらくっついてる印象がある中で、お互い惹かれ始めの状態で微妙な距離感にある感じの尊さをものすごく感じてしまった、、。それでもって、やっとと言わんばかりの2人のキスシーン。男性からする事が多いけれど体が動かないからこそ彼女から近付いていく感じ、あと少しの所でウィルが少し唇を近付ける感じ、そしてあのBGM。とても素敵なシーンだった。
あとウィルが体調を崩した時にルーがハート柄のワンピースを着ていたのは意図があったのだろうか…。あのシーンで彼女があの服を着ている事でしんみりと暖かいシーンの中に彼女の個性であるキュートさを残している感じがして個人的にすごくいいなと思った。

日本人だからなのか分からないけれど、邦画に出てくる人物や作品の雰囲気はどこか陰気や薄暗さ、現実味を帯び過ぎた暗さなどを感じてしまう事が多いが、ルーのようないかにも"外国の女の子"という雰囲気の女の子からは、真っ直ぐさと濁りのないピュアさが素直に見ている側に伝わって来るからとても好き。さっきも同じようなことを述べたけれど、いくらウィルに対して不満を持っていたとしても、正しいと思ったことや良いと思ったことを素直に正しい・素敵と主張し表現出来るところも当たり前のようで日本人にはなかなか無い素直さなんじゃないかな、と。

割とこういう話では残された側の生き方は描かれない事が多いけれど、ルーのこの先の人生は下手に描かれるよりは想像した方が面白いかもしれない。きっともっと素敵な女性になるだろうから、その姿を少し見たい気もしてしまうけれど。笑
残り20分くらいのシーンに関しては色々と意見がありそうだからあまり触れないでおこうと思う。でも話のエンディングの善し悪しは置いといて、終わりのシーン自体はとても素敵でよかったなと思った。

あと邦画と洋画では曲の選び方も全然違うなあと、やっぱりもっと洋画のことも知りたいし視野が少し広がりそうな気もした。

これを見た日はハワイで言う18日の夜だから日本だと19日の昼間にあたるのかな?帰りの飛行機に乗りながらこれを書いていたのだが、1晩置いてしまったためにいつもなら1時間程度で書き終わるレビューが今回は2時間近くかかってしまった。以上、おわり。
T

Tの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

2020210家、丸ちゃん、ひとみん
やっぱ素晴らしい人生を言いすぎてた
ネビルロングボトムが良い味だしてる
かど

かどの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

完璧であること、一度満たされると何かが欠けた状態に戻っても空虚感が出てしまうのだと感じた。
ルイーザにとってはウィルが生きる希望を見出す期間に感じれたものが、ウィルの中では人生の最期にふさわしい楽しい時間に感じられた…?
とても好きな映画
そら

そらの感想・評価

5.0
愛の強さのための苦渋の決断
>|