カリートの道の作品情報・感想・評価・動画配信

「カリートの道」に投稿された感想・評価

だがこの旅はおれ1人だ
体に震えがきた
ラストオーダーの時間だ
バーはもう看板だ
夜明けだ
朝飯をどこで食う?
遠くはよそう
大変な夜だった
疲れたよベイビー
疲れた
mittsko

mittskoの感想・評価

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超久々に観た 文句なしの傑作! リファインされた画面がものすごく綺麗でビックリ…(*´ω`*)

とにかく何もかもが素晴らしい、完璧なシネマのひとつ…! デ・パルマのクドしつこい演出がはまりにはまる、夢のような作品だ また、デ・パルマ作品としては、一番よく《向こう側》がにじみ出てるという意味で特別な一作だと思う

お若い方々には、この長尺がキツいだろうけど この長さには必然性がある、とボクは思うんですよね

今回の鑑賞では、ヴィゴ・モーテンセンに気づいた…(*´ω`*) あんな役、やってたのねー。
Kadobon

Kadobonの感想・評価

4.0
男の哀愁が漂う、アル・パチーノの代表作の一つ。

ジョー・コッカーの'You are so beautiful'と共に流れるエンドロールがとても切なくて心に沁みる。

このレビューはネタバレを含みます

もう終わりにしたいって思うのにそう思ったときには遅すぎる 一線を超えるのは簡単なのに超えたものはもう戻れない 自分の過ちに気付いたときにはもう消せない過去として一生残る 人生にやりなおしはきかない 自分の過去に終止符を打てるのは自分だけ 重たい特殊なテーマのようで誰にでもある過去の過ちとの向き合いかたを考えさせられる共感に溢れた映画だった 最後のもう疲れたよ、、って言葉の余韻
cov

covの感想・評価

3.8
なかなか足を洗えない。
ばさみ

ばさみの感想・評価

4.1
言葉にならない……もどかしさ。
優しくて友達想いだからこその……

他のマフィア映画ならこうなるであろう、という予想を細かい所で何度も覆された。

やっぱり色が綺麗。

こんだけ色んなギャング演じておきながら、ひとつひとつの役の内面を何故こんなに自然に表現できるのだろうか…

マイケルになってもトニーになってもカリートになっても、魅力全開で同情してしまうパチーノでした……めでたしめでたし

あとショーンペンがカメレオンすぎたぞ
Wednesday

Wednesdayの感想・評価

4.0

アルパチーノがひたすらかっこいいので高評価です。

ショーンペン…?え、これショーンペン…!?!?
ってなった。
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