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ギヴァー 記憶を注ぐ者のkubohiroのレビュー・感想・評価

ギヴァー 記憶を注ぐ者(2014年製作の映画)
4.7
産まれてきてから初めて知る五感
愛を分かち、目を視て、触れて楽しみ、口で伝え、それを聴く。

その手段として差異のない平等な世界で
唯一無二の記憶管理者
ギヴァー=記憶を注ぐ者から
記憶の器=レシーヴァー / ジョナス
そして、未来の赤子へ

モノクロの使い方、音、設定にあった人物の動かし方
言いたい事は山程、しかし台詞にもあったが「感じることと 知る事は別」のように
一度見て、皆さんの記憶にも残こしてほしい映画になりました。