ぺいるまいさつき

ディーン、君がいた瞬間のぺいるまいさつきのレビュー・感想・評価

ディーン、君がいた瞬間(2015年製作の映画)
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あけましておめでいん・ではーん。
初詣よりも先に、初劇場鑑賞を三が日に済ませてしまいました。2016年の劇場鑑賞1本目は、ジェームズ・デイーン・デハーンでございます。

ジェームズ・ディーンといえば『エデンの東』しか観てませんが・・・大・号・泣。これがデビュー作とは、才能を感じられずに入れません。そんな若き才能溢れるジェームズ・ディーンをレンズ越しに追いかけたカメラマン、デニス・ストックのお話。ロバート・パティンソンは、ロブ様というアイドル的俳優ポジションから脱却して、ぐんぐん良い俳優さんになっていってる気がします。パティンソン自身立派な俳優さんですが、どこか一歩下がったような、俳優という職業を外側から見つめる様な役が似合いますね。『マップ・トゥ・ザ・スターズ』然り。デイン・デハーンは最初こそ話し方等気になったものの、途中からはジェームズ・ディーンに見えてきました。最後に実際の写真出てくるのがよかったです。良い余韻に浸れた。

個人的に今年クルと思っているのがジョエル・エドガートンです。はい、完全にウォーリアーの影響です。ブレンダンです。

明日から洋画豊作祭りなので楽しみです。皆さま今年もどうぞよろしくお願いいたします。