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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイションのRのネタバレレビュー・内容・結末

4.3

このレビューはネタバレを含みます

自宅テレビで友人1人と鑑賞。

IMFのエージェント、イーサン・ホーク(トム・クルーズ)は指令を受けるため、ロンドン支部へ行く。しかし、そこはイーサンが長年追っていた、犯罪組織「シンジケート」の手に堕ちていた。罠にはまり、拷問を受けるイーサンだったが、そ謎の美女イルサ(レベッカ・ファーガソン)によって命を救われる。果たしてイーサンはシンジケートへの糸口を見つけられるのか!

MIPシリーズ第5弾!!

ということで、鑑賞。

いやー…

面白い!!

単純にエンターテイメント作品として、超一級品でしょう、これは!!

まぁ、金もかけてるし、スケールもデカイデカイ!!

この作品だけで、一体何カ国回っているのでしょうか笑?

もう見てるだけで世界旅行気分ですわ♪



内容的にもトムのエンターテイメント精神がそのまま表れてるような内容!

まず、例の予告のアレ!!
飛行機のドアにつかまったまま飛ぶシーン!まさか冒頭にぶっ込んでくるとは予想外!!そのままテンション続くんか〜?と思いきや、その心配はNothing!!

敵か味方かイルサが助けてくれる拷問場のシーンでのイーサンとのタッグでのアクロバティックな格闘戦、オペラ劇場での敵味方入り乱れてのスナイパー戦&サイレントバトル!!

くぅ〜、どんだけ見せ場の連続だよ!!

そして、中盤の見せ場!!水中でのカードキー交換シーン。

情報を入手するため、「指紋認証」ならぬ「動作認証」システムが完備された場所に浸入するために、予め事前に浸入する役のベンジー(サイモン・ペッグ)の動作を入れたシステムのカードキーを本来のカードキーとすり替えるんだけど、その場所が水中のダクトみたいな場所にあって、しかも金属を探知するため、酸素ボンベが使えない、しかもしかも制限時間2分とか…

まさにMission
Imppossible!!

このシーンでは何度も「トム、オワタ…」と思わずにはいられないなかったけど、緊迫感はすごかった!!

ごめん、当たり前過ぎて言いたくないけど、言っちゃう!


俺なら無理!!

当たり前だ!!

その後もトランスポーターの予算もスケールも倍以上かかってそうな尚且つ、バックでの運転&ローリングシーンなど絵面的にも見たことないシーンがあったりと、尻尾まで美味いたい焼き状態!!

今回もイーサン単独で目立つというよりかは前作のキャラを含めてのチームでのシーンが多いんだけど、今回のヒロインはイルサだと思うでしょう、そこの奥さん!!

違うんです、今回のヒロインはベンジーです!!冗談抜きで!!

イルサは敵かな?味方かな?状態で付かず離れず、その代わり敵の人質になるのも、イーサンと一番長く行動するのも、そうベンジー!!

人質になった時はイーサンも必死!!仲良しか!!

敵のボスはNY心霊捜査官の霊に乗り移られた薄気味悪いタトゥー男でお馴染み、ショーン・ハリス!!

黒目がちな低体温の男を演じていて、敵としては文句なし!!

そして、なんと日本語吹き替え版ではフリーザ役の声優、中尾隆聖さんが担当してるからテンションも激アゲ!!この嬉しいサプライズ、憎いね!!

最後はえ?もう終わりて感じだったけど、楽しめた!!

ありがとう!トム!!次回作も期待してるぜ!!