享楽

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイションの享楽のネタバレレビュー・内容・結末

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ミッション・インポッシブル(以下MI)の5作目。
MIシリーズ特有の、というより主人公イーサン・ハントの性格は相変わらず。
シリーズ1作目を観ればこの男がどういう性質で、「○○という状況になれば、ハントは○○するだろう」という行動の予測が容易につくのは観客側として気持ちいいだろう。
最新作ということで、スパイ活動にあたるハイテクアイテムがハイテクになり過ぎて軽く失笑してしまう場面も、それがイイ。(体内の酸素量把握できる水中スーツが好き)
DVD/Blu-rayパッケージやポスターに飛行機に乗る、いや飛行機の上に乗るワンシーンを用いているのは分かり易いインポッシブルさが表れていて好き。
最大の見所はカー バイクチェイスのシーン。凄すぎて感想が映画世界を一旦抜けて「撮影どうやったの?」レベルに達するぐらいに凄い。
ラストシーンの敵を捕らえるシーンはただただ爽快。観応えバッチリ。