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ロビン・ウィリアムズのクリスマスの奇跡のkiritoのレビュー・感想・評価

3.1
【これはちょっとかすった感じで惜しい作品です】

皆さんサンタさんって誰からいないと告げられました?
親?
それとも友達?

〜あらすじ〜
主人公ボイドの父ミッチは父親として失格だった。
ボイドに対して5歳の時にはサンタはいないというし、10歳の時にはボイドの書いたキャンバスの絵に木の足をつけて飲みのテーブルに使っちゃうというクレイジーぶり。


そのためボイドは父ミッチのことを恨み、良い父親という像に固執し、子供のために良い父親であることを心掛けていた。


ある年、ボイド含む兄弟は父の暮らす実家でクリスマスを過ごすことになる。
しかし、ボイドは自分の長男へのプレゼントを家に忘れてしまい、往復8時間かけてプレゼントを取りに行くことになる。
そんなとき、ひょんなことから父ミッチとプレゼントを取りに行くことになるのだが・・・


はい。きました。ありがとうございます。
私の大好きな【父と息子】の物語です。


車という狭い空間で二人。
つまり話すしかない。
とか、もうオチが見えてるようなもんですよねw

途中、父と知らない一面をしったり、お互いの思いをぶつければ奇跡はおきる。

だって『クリスマスだからね☆』


うん。いや良かった(^ ^)

ただ、いい話ではあったんですが、もう少し感動方面にウェイトを振ってくれても罰はあたらない気がしますね。

中途半端な笑いがあったり、若干消化不良な部分もあり、もう一歩届かない感じ。
どうもお互いが邪魔しあってる感じが否めません。


ものすごく、可もなく不可もなくな感じです。
あと少しで良作作品です!


でも、ロビンが観れたので良しとします(*'▽')
ロビンじいちゃん( ;∀;)
88分という短さも魅力なので、機会があればどうぞという感じでしょうか。

※新作半額165円で借りたので満足。

2016.1.13