わたしに会うまでの1600キロの作品情報・感想・評価

「わたしに会うまでの1600キロ」に投稿された感想・評価

病気で最愛の母を失い。その悲しみから堕落した生活に身を落とすシェリル(リース・ウィザースプーン)。優しかった夫も離れてしまった。
そんな過去が脳裏にフラッシュバックしつつも、シェリルは1600キロの道のりを歩き続ける。靴のサイズも誤り怪我をして、余計な荷物を大量に背負い力尽き。
その度に多くの人に出会い、母が愛してくれた自分を取り戻そうと、シェリルは再び歩き出すのだ。


全体的に起伏のないストーリーなので、退屈する人も多いだろうな、と感じた。
細部までしっかり描写してありリアルであるし、リース・ウィザースプーンも熱演が光っていた。
『コンドルは飛んでゆく』の曲も上手く演出に活かされていた。
私は最後まで人物の感情や行動に共感できなかったため、出来は良い作品なのに残念ながら、あまり楽しめなかった。
Itaru

Itaruの感想・評価

3.7
何か、この映画は難しい。

基本的には、旅と旅人との関わりと、過去のフラッシュバックくらいしかシーンはないんだけど。

個人的には、お母さんのセリフが心に残ったかな。
「自分で自分の人生を操縦したかったの」ってやつ。

最後に、主人公が重要なセリフを言うのだけど、それは個人的にはあまり理解できなかった。。。

結構、感じ方が大事な映画かもしれない。500日のサマー的な。
パシフィッククレストトレイルを歩いた女性の話。

山登り、ロングトレイルやお遍路に興味があり、いくつか映画を見たうちの一つ。

可愛かったウィザースプーンさんは、最初年取ったなと思ったけど、体当たりの演技は好感が持てた。

現実から開放されたくて旅する人が多いと思うが、彼女は旅の間いつも現実に呪縛されてる。一人できりで旅する事で、厳しい現実を乗り越えたかったんだろう。しかし、母親を亡くしてからの、自堕落ぶりは半端無い。それぞれ事情はあるにせよ、堕ちすぎて共感の域を超えていた。

母親が希望していた姿からどんどんはずれていく自分を変えたかったのかな?

映画もなんだか理屈ぽく、結局何を伝えたいのかよくわからなかったけど、よく歩きました。
HEIDI

HEIDIの感想・評価

3.5
お母さんが素敵な人だった。
ちな

ちなの感想・評価

3.0
あれ終わっちゃったのって感じ
nazuki

nazukiの感想・評価

2.9
自分に課したことなのに途中でフラフラやっちゃうとこでなんだか覚めるというか、どうぞ頑張ってくださいって感じになっちゃった、、
よくよく考えると実話で、そんなとこもさらけ出すとこに意味があったのかなと思った
れな

れなの感想・評価

3.3


なんかはまらなかった
でもエンディング
民族的で良き
hkr

hkrの感想・評価

3.0
2018.07.07
記録
たくや

たくやの感想・評価

4.2
リースウィザスプーンの体当たり演技が印象的だった。BDにはPCTルートやザックの重さが特典映像になっていてそれも面白かった。
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