わたしに会うまでの1600キロの作品情報・感想・評価

「わたしに会うまでの1600キロ」に投稿された感想・評価

honami

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4.0
破れかぶれになってからがスタート、ってのもありよね、と思わせてくれる。
女の一人旅中に起こる、自然的<<人為的な怖さが痛いほどわかって、観ながら何度も拳を握りしめた。
ラストの表情、痒いものがとれる。
yuka

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3.0
ダメなやつ。
もうひたすら観ててイライラした。うちには合わない作品だわ。久しぶりに洋画のハズレ観た。

感動とか全く出来なかったけどめちゃくちゃPCT歩きたくなった。行ってこようかな。準備に何十万かかるんだろあれ。

服装をはじめ、荷物やら行動やらちゃんと考えろよ😇ってしか思えない。
立ち上がるのも精一杯のはずなのにその直後から普通に歩けてるのも結構全然意味わかんない。そんなもんなんかな。何キロなんだろう。
その都度親切な人に巡り会えて良かったねー。
ちゃんと考えて準備しなくてもどーにかなるもんなんやろなぁ。

旦那がひたすらええ人。
eucaly

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3.3
自暴自棄と絶望感。そこから脱出する為に前に進もうとする主人公。方法は何であれ母と同じ様に現状を変える努力をしていると思った。そして旅に出た時点で母が思う女性になれていたのだと思う。

これかはら朝日と夕日の美しさの中に身を置いていようと思う。
がん

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3.9
実話だったんだ(笑)
長い旅の時間を他のことに使えるんじゃないかと思ってしまうけど、境遇が違うからそんなこともないのでしょう(笑)
私には考えられないくらい、人生にくたびれていたんだろうなあ。
長い旅に出て、いろんな人に助けてもらって、最後までやり遂げるのはすてき!
Moeko

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3.3
“How wild it was, to let it be.”
Yuka

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4.2
DVD購入済み
mimocyan

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3.6
息をしようともがく時、全てが同じ方向にしか見えない時、人が出来ることはきっとわずかなものに限られていてそのうちの一つがただやみくもに進もうとすること

さまざまな言葉や歌と共に、過ぎていったかつての記憶がよぎる
雫を落とすように広がる波紋を全力で打ち消す
自分が失ったもの、後悔、叶わない願い
いったいいつまでそれを続ければいいのか
道は果てもなく続く

どこにも救いがない時、ただ歩くことしかできない無防備な自分しか寄り添えるものはない
そして無防備だからこそ、後悔の奥に隠れていたものに手を伸ばすことができるようになるのでしょう
人生は表裏一体で、例え失ったとしても全てが消えてしまったわけじゃないんですね
別の形となって、自分を生かしてくれるもののために
そのために未来、道はあるのかな、とか

余談、ゆるキャン見たときよりキャンプしたいって思いました
あとお母さん素敵だった
Penny

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3.4
この監督のフラッシュバックはいいよね。

長旅に出ながら母との死に向き合っていく。
この旅で出会った人たちはみんな温かく、過酷な旅の中で一緒にご飯を食べてるシーンなどはすごく幸せそうだった。

そんな旅を終えた後はどれだけ変われるのだろうか。
この旅が終わったら住む場所も働くところも見つけなければいけない。
どんな状況でも生きていかなければ行けない。
それが人生。
歩くのをやめてはいけない。
この旅がゴールではなく新たなスタートなんだ。
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