わたしに会うまでの1600キロの作品情報・感想・評価

「わたしに会うまでの1600キロ」に投稿された感想・評価

honami

honamiの感想・評価

4.0
破れかぶれになってからがスタート、ってのもありよね、と思わせてくれる。
女の一人旅中に起こる、自然的<<人為的な怖さが痛いほどわかって、観ながら何度も拳を握りしめた。
ラストの表情、痒いものがとれる。
きりみ

きりみの感想・評価

3.6
自暴自棄になってふと冷静になった時の感覚や、何かをきっかけに旅に出たくなる気持ちとてもよくわかるし、共感できる部分がありました。(出来事は全然違うけど)

PCTの存在を初めて知りましたが、自分もキャンプやハイキングが好きなのでアウトドアと現実のシーンのMIXもリアルに感じられるところがあったし、旅に出たくなった。
shibuya

shibuyaの感想・評価

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3年まえに見てた
旅の途中で出会うものがトリガーになって過去の断片がフラッシュバックされることで、昔の人生をトレイルよろしく巡って振り返るみたいな仕掛けがよくできてる

最初破茶滅茶だった荷物が徐々に軽くなってったり警戒してた人が優しかったり、めっちゃ独り言言ったり一人旅あるあるが沁みる
kedi

kediの感想・評価

3.5
内容は良いのに邦題がダサい。
この邦題とパッケージじゃ、何かキラキラしたイメージを抱くかもしれないが実際はそうでもない。
実話を元にした話で描写もリアルだ。冒頭の足がボロボロになってるシーンなんて邦題のイメージとは逆だし、女性一人で旅をする事の危険性も描かれている。中盤の狩人とのシーンはヒヤヒヤした。
旅を通して自分を見つめ直し、自分を取り戻す。よくあるテーマかもしれないが、旅人との出会いや困難を乗り越えたからこそ得られる自信などで主人公が自分を取り戻していく姿はやはり観ていて清々しい。
良い映画だけど邦題がマイナスに作用しているのが残念だ。

余談だが、これとやや似ている映画でイントゥザワイルドという有名な映画がある。もし観たことない人がこのレビューを観たなら、その映画は個人的にベスト映画なので、観ていただきたい。一人で旅をする映画が好きならハマるはずだ。
ザン

ザンの感想・評価

4.0
かつてのキューティーブロンドも、ここまで落ちぶれた感を出せるのか。かっとなって靴を放り投げる激情タイプ。私財も放り出して、ただ荒野を歩く一見無謀な行動もどこか憧れる。でもキツネとの遭遇は嬉しいが、ヘビとは出会いたくないな。
こっこ

こっこの感想・評価

3.5
女一人旅のリアルさが描かれてると思います!
ak205

ak205の感想・評価

3.0
自然の中を歩いてるシーンを観るのが好きなのでそれだけでも良かった。
フィクションと違って都合のいい事ばかりでないとこも〇。
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